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◆試合結果
ソ 000 200 013 000 |6 13 0
楽 231 000 000 000 |6 13 2
【ソフトバンク】和田、竹岡、三瀬、篠原、藤岡、吉武、馬原
【楽天】一場、福盛、小倉、吉田、徳元
【本塁打】フェルナンデス23号(楽)
<盗塁>牧田(2回)、山下(3回)、大村(4回)
<盗塁死>
<暴投>
<失策>フェルナンデス(9回)、関川(9回)
<残塁>ソフトバンク6 楽天13
<併殺>ソフトバンク0 楽天3
◆スターティングメンバー
<福岡ソフトバンクホークス>
1.大村(中)
2.川崎(遊)
3.田上(DH)
4.松中(左)
5.ズレータ(一)
6.カブレラ(右)
7.本間(三)
8.本多(二)
9.山崎(捕)
<楽天イーグルス>
1.飯田(中)
2.高須(二)
3.リック(左)
4.フェルナンデス(三)
5.山下(一)
6.山崎武(DH)
7.牧田(右)
8.藤井(捕)
9.塩川(遊)
◆選手・コーチコメント
■フェルナンデス選手【1回裏、先制の2ランホームラン】
イチバを助けるために、どうしても先制点が欲しかった。リックが1塁にいて、絶好のチャンスだと思ってボックスに入りました。
■塩川選手【2回裏、タイムリーヒット】
チェンジアップでした。追い込まれていたので、とにかくセンター中心に強い打球を打ち返そうと思っていました。
■飯田選手【2回裏、2点タイムリーヒット】
球種はチェンジアップ。昨日あんな失敗をしていたので、何とか取り返そうと思っていました。
■杉山ピッチングコーチ【3回を終えて、先発・一場の立ち上がりについて】
ブルペンでは調子がよくなく、心配していた。マウンドに登ってからていねいに投げようという意識が見えて、コントロールが安定してきている。その辺がここまで抑えられている理由だろう。今のところ、まっすぐ、スライダーともに狙ったところに決まっているので、このままのピッチングを続けてほしい。
■野村監督コメント
監督:勝てませんな。チャンスはいっぱいあった。先に6点取って守れない、これが全て。簡単に、いくら取っても追いつかれちゃう。
記者:和田投手を攻略しましたが?
監督:今日は福盛が悪すぎ。球は走らない、フォークは落ちない。簡単に打たれすぎる。ストッパーが3点を守れないようじゃ、チームは苦しいね。福盛は調子が悪いのかな。形にはまらずに、小倉で行けば、とも考えたんだが...。自分の出番と思ってるところに他のピッチャーじゃあ、ショックがあるだろう。『信は全ての元をなす』だ。信頼、信用ということ。そこが崩れると、チームが機能しなくなる。
記者:満塁の好機を逸しました。
監督:サヨナラのチャンス、スクイズも考えてた。相手は前進守備だ。よほどいいバントじゃないとホームでフォースアウトになる。そういう場面で下位打線に回ってくるんだよな。
この試合観戦に行ってきましたが、悔しい引き分けに終わってしまいました。
初回リックがヒットで出て、フェルナンデスがレフトスタンドにボールを叩き込み、2点を先制。
2回にも塩川のタイムリー2ベースヒットと飯田のタイムリーヒットで更に3点を追加。
更に3回には藤井のタイムリー2ベースヒットで1点追加。
ソフトバンク先発の和田を3回KOしました。
先発した一場は4回に2失点、8回に1失点で8回を3失点のなかなかのピッチングでマウンドを降りました。
9回に守護神・福盛を投入しますが、味方のエラーもあり3失点してしまい同点に。
ここからは延長戦へ。
11回の表にタッチアップをされましたが、いい連携を見せ、本塁でタッチアウト!
その裏に1死満塁のチャンスを作ります。そこで、ソフトバンクは馬原を投入。関川がセカンドゴロ、フェルナンデスもセカンドゴロに倒れてサヨナラのチャンスを逃します。
12回の表、2死から川崎にセイフティバントを決められた直後に霧が濃くなり試合が一時中断。約20分後に試合が再開され田上をピッチャーゴロに打ち取り、イーグルスの負けはなくなりました。
そして、最後の攻撃。
憲史がレフト線へ2ベースヒットを放ち、山崎に代わり草野。しかし、ここは敬遠で歩かせて、無死1,2塁。
竜太郎がバントをしようとしますが、キャッチャーファウルフライに倒れ、1死。
藤井がライト前ヒットを放ち、1死満塁のサヨナラのチャンス。11回と同じ形になりました。
塩川がセカンドゴロに倒れ、バレントもファーストのファインプレーに倒れ、結局引き分けになりました。
この試合は完璧に勝てる試合でした。こういう試合を手にしてくると5位も見えてくるんですけどね。
I LOVE JOSE! 2008年09月23日 コメント(2)
ファーム、めっちゃ簡単なレポとそくほー 2008年09月13日 コメント(6)