ぐるりのもの

ぐるりのもの

2007.04.19
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カテゴリ: 手帳
文芸評論家の福田和也氏の著書「ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法」の中で、氏の使っている手帳と万年筆が紹介されていました。

使っている手帳は「伊東屋特製の、革表紙の横罫メモ」だそうです。
・背広の内ポケットに入るサイズ
・革のなめしと風合いがよく、触ってて気持ちいい
・紙がしっかりしていて万年筆などのインクが裏に透けない
というのがこの手帳を使う理由とのこと。

住所録は携帯電話で、予定はノートパソコンのアウトルックですませ、手帳にはそれ以外の情報を集約させるそうです。

具体的には…
・講演などのメモ

・本からの抜書き
・新聞からのメモ
・CDといった買い物リスト
これらを一冊に集約すことで、あちこちを探す手間が省け、その時点で考えていたことや生活ぶりを窺がうことが出来、役立っているそうです。

一冊の手帳に情報を集約させるという考え方は、最近のベストセラー「情報は1冊のノートにまとめなさい」にも通じますね。

情報は1冊のノートにまとめなさい

また本の中で、筆記具に凝る効用についても言及されています。
いい筆記具は持っているだけでいい気分になり、何かを書きたい気持ちになると。

そんな福田氏が使っている万年筆がこちら↓↓↓

万年筆の最高峰!忘れられないモンブランの書き心地モンブラン万年筆マイスターシュテュックモーツァルト114ブラックF15719(細字)
本の中で「インクの切れといい、ペン先の腰の強さ、その強さに由来する表現力と、何よりも疲れないということにおいて、やはり名品と呼ぶしかない製品」と絶賛してます。

ちなみに、シャープペンシルやボールペンも出ています。

マイスターシュテュック クラシック 165(0.5) シャープペンMONTBLANC モンブラン 165bk


格安モンブランボールペンモンブラン マイスターシュテュック モーツァルト ツイストメカニズム ボールペン MB-116

↑格安となってますが、やはり高いです(汗)



ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法

20090713改訂





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最終更新日  2009.07.13 18:47:47
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