・久々に第7戦までいった
・接戦が多かった
・視聴率がそれなりに良かった
ということから、凄い盛り上がったシリーズだったみたいなことをいっていたが本当にそうであっただろうか?
個人的には、ジャイアンツ、ライオンズともに拙攻を繰り返して流れをつかめなずに凡戦を繰り返した結果、ズルズルと最終戦にもつれ込んだだけの、「みかけ接戦」だったと思う。 普通にやっていればジャイアンツが4-2か4-1で勝っていたと思うが、攻撃のミスがあまりに多かったために負けてしまったんだと思う。
ニュースで栗山氏が一生懸命、ライオンズがこんなに凄かった!みたいなことを言っていたが、聞いていて虚しかった。 あともっと虚しかったのが、ラミレスがヒットで一生懸命?走って2塁打にした?プレーを必要以上に取り上げたこと。 あんなの当たり前のプレーであって、タイミングがぎりぎりになったこと自体が恥ずかしいプレーのはず。。
それにしても、ここ数年、FAによる選手の海外流出によって、日本プロ野球のレベルが目に見えて低下しているように思えるが、気のせいだろうか??
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