タイで一緒にゴルフしようよ

タイで一緒にゴルフしようよ

Profile

Stigべっち

Stigべっち

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2009年01月30日
XML
昨日のお話 スイングビュー について。

詳しくはにてご確認ください。


私のスイングの傾向としてはでして、
SwingView bad
フェースが開いてインサイドアウトの軌道となります。ですから、スライスのオンパレードなんですね。右にボールが飛び出し、さらにスライスして曲がっていく。アホみたいにコース幅の広い”大和高原カントリークラブ”でもないかぎり、OBですわな。。。で、右に行きたくない意識が強いと、アウトサイドインの軌道になって、でもフェースは開いているから、ボールが左に飛び出して右に曲がっていくって感じです。まぁ、こちらは、結果オーライになることが多いのですけどね。

大和高原カントリーについては


これをなんとかのようにしたいのですが、
SwingView good

いろいろ振ってみた思うのが、インパクトのかなり手前からフェースを返しだしたくらいが、ちょうど良いのかなぁーと思いました。私の場合は。トップの位置や手首の折れなど、いろいろと試しながら振ってはみたのですが、私の場合は早めにフェースを戻す・・・というよりは、左手甲=フェースの意識で早めに左手甲を飛球線方向に向ける・・・ってな感じです。

人によって癖や体格、スイングの特徴などで、一概にスライスといっても直し方などは色々だと思いますが、このスイングビューを使うと、様々な修正方法が自宅などですぐに試せて、しかも練習ボール代がかからなくって経済的。

スイングビューがないと、正しいスイングになっているかの確証がつかめず、最悪、悪いスイングを身に着けてしまう恐れもあるわけでして。本を読んで、そのとおりに振ってみて、これでなんて、勘違いしてしまうパターンですね。人によって直し方は千差万別でして、こんな人が結構多いと思うんです。

スイングビューがあれば、結果が客観的にわかりますから、”これだ!”とか”こりゃアカンは”ってあたりの白黒がはっきりつきます。

色々試せるって、ものすごく大事だと思います。
万一、プレー中にスイングがおかしくなったとしても、”色々試した”ことが活きて、付け焼刃となりながらも被害を最小限に抑えるための修正が期待できますからね。当たり前のことですけど、考えて(色々試すってことは色々考えるわけでして)練習することって、かなり大事ですよね。先生に教えてもらったことを踏襲しているだけだと、ちょっと歯車が狂っただけで、ボロボロになってしまいますからね。自分で考えて上達してきた人は、こういったときの対処が非常に上手だと思うんです。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年01月30日 10時30分55秒 コメントを書く
[こんなん買ってみました] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: