「今原発の作業にあたっている人に(1)」の続きとして
(2)では作業にあたっている方について書くつもりでしたが
その前に、新たないくつかの記事を先に紹介します。
◎ 福島県飯舘村に早朝から給水車派遣 水道水から放射性物質を検出受け
記事から一部抜粋:
21日未明、福島県飯舘村の簡易水道から基準値の3倍を超える放射性物質が
検出されたことを受け、福島県は同日、飯舘村に対して、
簡易水道を利用する住民に飲用を控えるよう 求めた。
記事から一部抜粋:
福島第1原発から北西に約20キロ離れた福島県浪江町内の放射線量が、
一般の人の年間被ばく限度の2233~2890倍に当たる
1時間当たり255~330マイクロシーベルトに達していることが、
文部科学省の調査で分かった。
文科省によると一般の人の年間被ばく限度は1000マイクロシーベルト、
同町内の数値は屋外にいると3時間前後で限度に近付くことになる。
屋内でも車内に近い数値が計測されることも予想され、
文科省は16日から「測定者の健康に被害が出ない範囲で計測を続ける」としているが、
住民の健康被害については
「枝野幸男官房長官からコメントするなと指示があった」と説明 している。
東京電力は21日、福島第1原発2号機で原子炉格納容器内の放射性物質を含む
蒸気を外に逃がした操作について、実施したのは15日午前0時からの数分間だった
と発表 、「16日から17日にかけて実施した」との20日の説明を訂正 した。
格納容器につながる「圧力抑制プール」内の水を通さずに蒸気を直接逃がすため、
放射性物質をより多く放出する方法だった。
◎ [単行本] 知事抹殺 つくられた福島県汚職事件著:佐藤 栄佐久(元福島県知事 原発反対派)
記事から一部抜粋:
佐藤氏は、国が推進する原子力発電のプルサーマル計画に反対し
事実上これを止めてみたり、
地方主権を主張してことごとく中央政府に反旗を翻すなど、
中央政界や電力、ゼネコンなどの有力企業にとっては、
まったくもって邪魔な存在だった。
※続きます。