2011.03.21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

「今原発の作業にあたっている人に(1)」の続きとして

(2)では作業にあたっている方について書くつもりでしたが

その前に、新たないくつかの記事を先に紹介します。

福島県飯舘村に早朝から給水車派遣 水道水から放射性物質を検出受け

記事から一部抜粋:

21日未明、福島県飯舘村の簡易水道から基準値の3倍を超える放射性物質が

検出されたことを受け、福島県は同日、飯舘村に対して、

簡易水道を利用する住民に飲用を控えるよう 求めた。

東日本大震災:原発から20キロでも放射線量が高濃度

記事から一部抜粋:

福島第1原発から北西に約20キロ離れた福島県浪江町内の放射線量が、

一般の人の年間被ばく限度の2233~2890倍に当たる

1時間当たり255~330マイクロシーベルトに達していることが、

文部科学省の調査で分かった。

文科省によると一般の人の年間被ばく限度は1000マイクロシーベルト、

同町内の数値は屋外にいると3時間前後で限度に近付くことになる。

屋内でも車内に近い数値が計測されることも予想され、

文科省は16日から「測定者の健康に被害が出ない範囲で計測を続ける」としているが、

住民の健康被害については

「枝野幸男官房長官からコメントするなと指示があった」と説明 している。

東電、蒸気放出の実施日を訂正

東京電力は21日、福島第1原発2号機で原子炉格納容器内の放射性物質を含む

蒸気を外に逃がした操作について、実施したのは15日午前0時からの数分間だった

と発表 、「16日から17日にかけて実施した」との20日の説明を訂正 した。

格納容器につながる「圧力抑制プール」内の水を通さずに蒸気を直接逃がすため、

放射性物質をより多く放出する方法だった。

「資産保護」優先で海水注入遅れる─福島第1原発事故

◎ [単行本] 知事抹殺  つくられた福島県汚職事件

  著:佐藤 栄佐久(元福島県知事 原発反対派)

物言う知事はなぜ抹殺されたのか

記事から一部抜粋:

佐藤氏は、国が推進する原子力発電のプルサーマル計画に反対し

事実上これを止めてみたり、

地方主権を主張してことごとく中央政府に反旗を翻すなど、

中央政界や電力、ゼネコンなどの有力企業にとっては、

まったくもって邪魔な存在だった。

※続きます。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.03.21 14:34:44 コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

夏の大空

夏の大空

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: