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20日(土)にエルムのラーメン街道行ってきました。前日の19日から待ちに待った、とんこつの「田中商店」が28日まで復活です。夕方6時頃超ハラペコ状態で着き、田中商店でラーメンと赤オニを注文。赤オニとはピリ辛の肉そぼろ?の様なもので、別の器にラーメンのスープと一緒に混ぜ、漬け麺のようにして食べられるという代物です。麺はハリガネ(一番かたく茹でてもらう)だったので、五分くらいでラーメンと赤オニが出てきました。もう、ネコまっしぐらの如くすすります…。……うまい、旨過ぎる、赤オニと絡めても最高です。なんでこれがいつも食べられないんだというほど好きです。私的にはとんこつが一番好きというわけではないんですが、ここのとんこつは今まで食べたラーメンの中でもかなり上位に入ってます。是非、完全復活を望んでます。二分位で麺だけ食べ終え、すぐに替え玉をハリガネで頼みました。すぐに麺が出てきて、スープの中へ。これも当然うまく、今度はゆっくり味わいます。 ……もうちょっと食えそうだな、と「ハリガネひとつ下さい!」なんとわたくし三玉目逝っちゃいました。最後は辛子高菜を入れたり、紅しょうが白ゴマをたっぷり入れ、全ツユで最後の一杯を堪能。満足しました。ありがとう田中。28日までにあと二回来ます!満腹で店を出て軽い放心状態。そして数分後腹の中で膨れる麺に、「三玉は食いすぎ」と思うワタクシでした。その日はさすがにもう何も食べれなかったです。ごめんなさい、写真撮るのも忘れるくらいうまかったです。
2007.10.23
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2007.10.22
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大鰐スキー場、年内開業に暗雲 営業エリア問題で迷走を続ける大鰐町の大鰐温泉スキー場は、十二月二十二日の今季開業予定まであと二カ月に迫り、関係者は「予定通りオープンできるかどうか分からない。早く解決しないと、年内オープンも厳しくなる」と不安を募らせている。全エリアで継続したい町と、国際エリアだけでの営業を求めてきた野党議員の協議は一時、歩み寄るかとみられたが、十六日以降、協議は行われていない。再び先行き不透明な状態となり、住民からは営業休止を危惧(きぐ)する声が上がっている。 例年ならば、八月からリフト券の販売、九月から人工降雪機、圧雪車の修繕依頼や設備の保守点検を始め、十月中には宣伝用パンフレットが完成している。 今年は、大鰐地域総合開発(OSK)の職員がリフトの滑車の摩耗したゴムを取り換えるなど、電力を使わず、業者にも頼らずできる保守点検を進めているものの、本格的な開業準備はできていない。 (web東奥より抜粋) 私も十年位前まで何回か大鰐スキー場へ行ったことがあり、当時の記憶ではハイシーズン(一月、二月)で2mほどあったと思いましたが、去年の降雪量が1メートルなかったという話を聞きました。雪が降らないスキー場ほど困ったことはありません。 これも近年の異常気象の影響でしょうか?ある説では、二十年・三十年後本州でスキーが出来なくなるという話も聞きました。冬山好きにはとても心配なことです。しょっぱなから、ラーメンじゃなくてすいません。
2007.10.22
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