初春の京へ亥を見に・・いやいや見にじゃなくて・・
亥にお参り・・
狛犬ならぬ狛いのししが鎮座している護王(ごおう)神社。
その前にかの有名な

そして

京都の代表的な所です。
平安神宮に御所・・
何度行っても壮大さ・・に圧倒されます。
そして、目指すは亥・・
先日、NHKのTV番組「ダーウインが来た」にも登場しました。
亥年で今年は参拝客も多いようです。
いつも通り過ぎて気が付きませんでした。

和気清麻呂公(わけのきよまろこう)が宇佐八幡宮へ向かった際、
迫害で足を患い難儀している時、
どこからともなく300頭のいのししが現れ
清麻呂公を無事案内し、足も完治した。
この故事にちなみ、神の使いとして狛いのししが建てられ、
足腰の守護神として知られるようになったそう。
正月の京の一日、楽しいひと時でした。
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