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日本の容リ法改正では、見送られそうな、拡大生産者責任製造メーカが廃棄後のリサイクルにまで、責任を持つという考え方です。サンフランシスコ市議会は2月14日、耐用年数を終えた製品の回収・リサイクルをメーカーに義務付ける州法および地方自治体の政策を支援する決議案を、満場一致で採択したそうです。製造メーカは作りっぱなしではなく、廃棄後のリサイクルまで考えて、システム・体制を整えていく。壊れやすい、使い捨てされやすい商品ほど、回収費用を製品価格に転嫁していかなければならなくなる。そうして、良い製品、長く使える製品ほど、製品価格が安くなる。誠実に良い商品を、提供し続ける企業にこそ、利益が集まる。製造者と廃棄物回収を分離した、今の容リ法改正。取り入れることを前向きに考えてほしいな、拡大生産者責任。今回は、間に合わないかも知れないけれど、方向感としてはズレていない気がする。製造者と消費者と廃棄物処理業者をつなぐリサイクルの環。
February 28, 2006
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感謝と喜び全ての出来事が、喜びと感謝だと感じるこころ。苦しい試練にも、悲しい出来事にも、感謝できる心を手放す事の無いようにしたい。いやな事や嫌いな事を、無理やり好きになるのでなく、本当の気持ちから、好きになれることを喜ぶ。ほんのちょっと、受け入れ方を変えるだけ。自分の心の、感じ方を、反応を、選択を、フィルターを変えるだけ。でも、気を緩めてしまうと、すぐに、元に戻ってしまう。まだ、習慣になってないから。難しいな。こころの操縦って。
February 27, 2006
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節水について考えていたら。。。。。いつの間にか強い「節水」の意識がわきあがってきていました。ということで、毎月の水道使用量から、1人1日あたりの使用量を計算してみました。結果は、2ヶ月で47m3=184リットル/人日4人家族なので、平均より少ないとは思いますが、さらに鋭意努力です。できれば、1ヶ月20m3を目指して見たいと思います。1人1日167リットルの計算になります。ところで、水道メータの計測最小単位って、m3(立方メートル)なんですよね。そう、1000リットルなのです。お風呂にお湯を張っても(0.25m3)、メータ動きません。(-_-;ウーン1日1リットル節水して、メータに差が出てくるまで1000日。なので、節水行動が結果として出てくるまで、時間がかかります。最小計測単位を、あと3桁増やして、1リットル単位で計測できるようになると、節水意欲が続きやすくなるのになと思います。
February 26, 2006
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今回は3週間。比較的、早かったような。だんだん、良い状態が長く続くようになってきている。そして、以前と違う気持ちがしている。いままでは、さざなみでさえ怖かったのだけれど、次の波が来るのを、待ちわびるというか。。。もうすぐ、卒業かな。次のレベルへ。
February 25, 2006
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PETボトル再生事業を行っている、ペットリバース社。9月30日に東京地方裁判所に民事再生手続開始を申し立て、会社再建に向けて再出発することとなりましたが、ようやく、東京地裁で、再生手続き開始を認可されたようです。これまでの、動きはこちらを参考に既資本の100%減資&第三者割り当て増資での、再出発のようです。容リ法改正の中での、再出発となり、まだ、いろいろとありそうですが、優れたPETtoPET事業を中心にすえ、ボトラーとの業務提携等も視野にいれ、大きく育っていっていって欲しいと思います。いままで、PETのリサイクルはあまり気が進まないものがありましたが、PETtoPETがおこなわれることが、当たり前になる時がいずれ来る事と思います。「地球上から廃棄ペットボトルをなくす」事業者&自治体との協力で、必ず実現できると思います。私自信も、そんなことができる、思考・行動をとっていきたいと思います。
February 24, 2006
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今日は私のメモリアルデーになりそうです。二度目の社会人生活のスタートです。働けることの喜びを、仕事の楽しさを、美しいシステムを、もう一度、感じることができる。作り上げる事ができる。この幸せを、世界中に叫びたい。二度とない、人生。一歩一歩踏みしめながら、歩んでいきます。そうして、できた足跡。だれかが気づいてくれる。そんな、人生を歩んでみたい。
February 23, 2006
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一人の人間が一日に使う生活水の量は、平均約250リットル。実はこの数字、平均よりかなり良い数値。東京都での一人一日使用水量は、367リットル。東京都民約1220万人が、一人一日100リットル、いや、157リットルで生活できるようになると、現状686万m3/日ある浄水施設能力のうち、高度処理された水道水(192万m3/日)だけで、その生活を賄えるようになります。人間が使う水は地球の水、水資源は人間だけの為にあるのではない。あるだけ使う、あるから使うのではなく、必要最小限の流れを分けていただく。そして、システムは必要な量を管理するのではなく、水の環の調和がとれた状態を目指す。それは、湧水量であったり、河川の流量であったり、湖沼の循環量であったりするのだと思う。そして、電力消費量削減と同じように、トップランナー方式で節水を進める。もしかしたら、ダムや堰が必要なくなるかも知れない。水の問題は、東京だけの話ではないけれど、今、一番重要で且つ危険度が高いところ。今、必要なのだと感じます。【主要都市の水道との比較】 (平成16年度) 東京都札幌市横浜市名古屋市大阪市福岡市給水人口12,134,4591,855,4193,585,7452,303,6082,619,4241,341,616平均配水量4,451,000545,1001,207,900819,6001,326,500402,200使用水量367294337356506300http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/jigyo/syokai/01.htm<東京の水道の概要>金町浄水場(施設能力:150万m3/日)高度処理(52万m3/日)三郷浄水場(施設能力:110万m3/日)高度処理(55万m3/日)朝霞浄水場(施設能力:170万m3/日)高度処理(85万m3/日) 三園浄水場(上水道:施設能力:30万m3/日)(工業用水道:施設能力:17.5万m3/日)東村山浄水場(施設能力:126.5万m3/日)明日に続きます。
February 21, 2006
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一人の人間が一日に使う生活水の量は、平均約250リットル。・洗濯(60リットル)・お風呂(80リットル)・トイレ(60リットル)・キッチン(50リットル)一人一日100リットルだと、どうなるか。一週間くらいであれば、手間を掛ければ、何とか我慢できると思いますが、これを「1年間続けて」となると、不満が溜まって「もう、いやっ」っとなってしまうこと間違いないと思います。でも、手間を掛けずに、ライフスタイルを少しだけ変えて、一人一日100リットルですます。これができるようになると、少なくとも日本の水問題は、大きく変わる事になると思います。ということで、最後に残った、お風呂での80でリットル4人家族だったら、4×80で320リットル。これを、半分の160リットルに減らせれば、一人一日100リットルで、快適節水生活を達成する事になります。でも、今の浴槽は、便利で快適、ゆったり入れるタイプが増えており、浴槽を一杯にするには、たくさんの水を使う方向です。一人40リットル以下で済ますとならば、ミストシャワー位しかありません。ナショナル ゲンキ浴シャワー i-U [2006.2.21]でも、ゆっくりと湯船に浸りたいと思う、人達σ(^_^)アタシそんな人達には、半身浴で湯量カットを、おすすめしたいと思います。みぞおち辺りまで浸かって30分。湯温は38~40℃。寒い冬でも、30分間、湯船に浸かっていれば、寝るまで、ずっと足ぽっかぽか。心臓にも負担をかけない、優しい入浴法です。浴槽の断熱が進んでいるので、長時間お風呂に入っても、追い炊きはそれほど、必要ないと思います。さらに、腕から上は、湯船の外に出していますので、本だって読めてしまいます。(集中して読めるので、結構おすすめです)そ・し・て、浴槽に貯める湯量は少なくなります。でも、これだけでは、一人40リットル、家族4人で160リットルで、入浴することは、少し難しいという感じがします。なので、ミストシャワーで体を洗い流し、あとは、半身浴という方法が、一番良さそうに思えてきました。という事で、4人家族の場合でシュミレーションして見ます。ゲンキ浴シャワー:6リットル/分。1分で洗い流す=>6リットル浴槽湯量:満水280リットルの5割で半身浴=>140リットル合計は、164リットル。一人当たりにすると、41リットルうーむ、あと1リットル。でも、残り湯は、たっぷり再利用できます。しかも、保温機能が高いので、浴槽の湯の張り替えは、1日おきでも。。。ということで、最新機器を使って、一人が一日に使う生活水の量は、・洗濯(60リットル)=>(25リットル)58%削減・お風呂(80リットル)=>(41リットル)50%削減・トイレ(60リットル)=>(21リットル)65%削減・キッチン(50リットル)=>(13.3リットル)73%削減100.3リットルとなりました。四捨五入して、みごと100リットル達成です。ヾ(--;)ぉぃぉぃ使用した機器一覧世界初!空気で(オゾン)で洗う!洗濯9.0kg/乾燥6.0kgドラム式洗濯乾燥機(AQUA)サンヨー AWD-AQ1洗濯9.0kg/乾燥6.0kg 使用水量、50Lゲンキ浴シャワーと半身浴で 使用水量41L超節水6リットル洗浄『eco6(エコシックス)』トイレ4月1日、住宅用主力便器に一挙展開 大1回、小三回 使用水量21L【送料無料・マラソン※0211】日立 食器洗い乾燥機【きらきら生活】 KF-W70EV7人分大容量省水タ...食器容量 7人分(60点) 標準使用水量 約9.8L 明日からは、水の再利用に進めたいと思います。
February 20, 2006
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一人の人間が一日に使う生活水の量は、平均約250リットル。・洗濯(60リットル)・お風呂(80リットル)・トイレ(60リットル)・キッチン(50リットル)キッチンでも50リットル4人家族だったら、4×50で200リットル。丁度、ドラム缶1本分になります。炊事に使う水ので、使うなとは言えず、かといって、だまって見逃すことはできない量です。お米のとぎ汁等を、再利用するとしても、ドラム缶1本も要りません。そこで、食器洗い機を使った場合の使用水量比較です。【送料無料・マラソン※0211】日立 食器洗い乾燥機【きらきら生活】 KF-W70EV7人分大容量省水タ...食器容量 7人分(60点) 標準使用水量 約9.8L ガンコな汚れも「パワフルイオン洗浄」でピカピカ(食器点数約60点)シャープ QW-SL1食器点数 60点 標準使用水量 約10Lナショナル スリムタイプ食器洗い乾燥機NP-60SS6 これなら置ける6人用食器点数約60点【除菌ミス...6人用(食器点数60点) 標準総使用水量:11L 「高温スチームパワー」&「AG+抗菌コート」搭載食器洗い乾燥機東芝 DWS-60X7食器点数61点 標準総使用水量:11L 4人家族で、一日二回、食器点数60点を洗浄運転した場合、1人あたり使用水量は。。。。。日立 KF-W70EV:4.9リットルシャープ QW-SL1:5リットルナショナル NP-60SS6:5.5リットル東芝 DWS-60X7:5.5リットルなお、手洗いした場合の使用水量は、食器点数60点で104リットルとされていますので、手洗い:41.6リットル手洗いとの差は、最大で-36.7リットルやはり、かなりのが差が出てきました。ということで、最新機器を使って、一人が一日に使う生活水の量は、・洗濯(60リットル)=>(25リットル)58%削減・お風呂(80リットル)・トイレ(60リットル)=>(21リットル)65%削減・キッチン(50リットル)=>(13.3リットル)73%削減139.3リットルとなりました。あと、40リットル削減で100リットル。ようやく壁が見えてきました。明日に続きます。
February 17, 2006
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一人の人間が一日に使う生活水の量は、平均約250リットル。・洗濯(60リットル)・お風呂(80リットル)・トイレ(60リットル)・キッチン(50リットル)当たり前ですけど、洗濯機って、結構水を使っているんですね。4人家族だったら、4×60で240リットル。ドラム缶1本以上になります。しかも、飲料水を使ってます。お風呂の残り湯を使って、節約していると思っていましたが、まだ、こんなに使っているようです。ところが、洗濯機の使用水量が、年々下がってきているようです。「洗濯・脱水容量:9.0kg/乾燥容量:6.0kg」Ag+イオンコートドラム式洗濯乾燥機シャープ ES-HG90使用水量87リットル洗濯8kg/乾燥6kg「ヒートポンプ乾燥」搭載洗濯乾燥機ナショナル NA-VR1000 使用水量69リットルでも、もっとすごいのが、でてくるようです世界初!空気で(オゾン)で洗う!洗濯9.0kg/乾燥6.0kgドラム式洗濯乾燥機(AQUA)サンヨー AWD-AQ1使用水量、わずか50リットルで済んでしまうようです。ちなみに、我が家の洗濯機は、洗濯8kg/乾燥4.5kg「温度センサー搭載」洗濯乾燥機ナショナル NA-FV8000 使用水量125リットル4人家族で、一日二回まわすとして、1人あたり使用水量はナショナル NA-FV8000:63リットルシャープ ES-HG90:44リットルナショナル NA-VR1000:35リットルサンヨー AWD-AQ1:25リットルうーん、かなり差が出るな。。。最新機器を使って、一人が一日に使う生活水の量は、176リットル。・洗濯(60リットル)=>(25リットル)58%削減・お風呂(80リットル)・トイレ(60リットル)=>(21リットル)65%削減・キッチン(50リットル)明日に続きます。
February 16, 2006
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一人の人間が一日に使う生活水の量は、平均約250リットル。・洗濯(60リットル)・お風呂(80リットル)・トイレ(60リットル)・キッチン(50リットル)簡単に、書いてしまったけど、その前提を詰めるのを、怠ってしまった。個人のライフスタイルで、上記数値は大きく変わってしまうこと。例えば、トイレ(60リットル)と書いてしまったが、これは、大1回、小3回それぞれ、15リットルの水を使っているという、想定のようである。(15×4=60。簡単な計算ですね)でも、これが平均? 少し違うような気が。。。ちなみに、最新式の水洗トイレを使うと、同じ前提でも、21リットルで済んでしまう。ほとんど1/3 w( ̄o ̄)w オオー!超節水6リットル洗浄『eco6(エコシックス)』トイレ4月1日、住宅用主力便器に一挙展開 最新機器を使って、一人が一日に使う生活水の量は、211リットル。・洗濯(60リットル)・お風呂(80リットル)・トイレ(60リットル)=>(21リットル)・キッチン(50リットル)再生水を使うと、トイレは0リットルになるのだけど、その話は後日。明日に続きます。
February 12, 2006
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蛇口をひねれば、いつでも、きれいな水が使える。誰もが、必要なだけ、制限なく使える。でも、水は限りのある資源。しかも、全ての生き物、地球の必須共有財産なのである。一人の人間が一日に使う生活水の量は、平均約250リットル。・洗濯(60リットル)・お風呂(80リットル)・トイレ(60リットル)・キッチン(50リットル)これだけ、使っている。しかも、排エネルギーが、タップリと詰っている。「水の節約」と「排エネルギーの再利用」どちらも、とても、大事な事だと思う。でも、意識で変えられる量は、限られる。でも、システムを変えれば、大きく変えることができる。描いてみよう、「超節水型、省エネ生活」明日に続きます。
February 11, 2006
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水は、澱むことなく、止まることなく、上から下へと流れる。水の力は大きく、押し止めることはできない。。。はずであった。でも、人間は、その意のままに、思い通りに、水を扱う事ができるようになった。地面を掘り、水道をつくった。ポンプで、水を汲み上げる事ができるようになった。そして、誰でも、いつでも、安全な水を、簡単に飲めるようになった。蛇口をひねると、水が出てくる。ボタンを押すと、温かい飲み物や冷たい飲み物が出てくる。便利さに慣れてしまって、無くなる事はあり得ないと感じてしまっている。この便利さが、崩れない事を願っている。だが、事実はそうでないことを、表していると思う。もう一度、考え直した方がよいような気が。。。。自然の力を削がず、生かし、共に生きていける。方策。。。水の再生。。。 明日に、続きます。
February 10, 2006
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無理してないかい。自分の実力以上のことを、やっていないかい。無理はいけないよ。6の力しか出せないのに、10の力が出ると思ってないかい。昔の力が、今でも出せると思ってないかい。自信を失っては、いないかい。6の力が出せるのに、3の力しか使ってないじゃないかい。続けると、力は戻ってくるよ。自信は取り戻せるよ。少しずつ、一歩ずつ、確かめながら。楽しみながら、味わいながら、進むと良いよ。笑いながら、手をつないでいっても良いよ。きっと、できるよ。
February 9, 2006
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続けることで、力がついてくる。続けなければ、衰える。休んでみて、始めてわかる。続ける事の、大事さを。いきなり、やろうと思ってもできないこと。千里の道も、一歩から。辞めてみて始めて気づく、その、価値に。今日から、再び、始めます。
February 8, 2006
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家庭から排出されるゴミ。プラスチック、包装容器、ペットボトル、紙ごみ等々。。。でも一番、重くて、取り扱いが大変なのが、生ゴミ。毎日、決められた日時に決められた区分毎に、分別して廃棄する。大変そうだなと思いながら、何か良い方法は無いかと探してみると、ちかごろ建設されるマンションには、ディスポーザなるものが標準装備されているようになってきているようです。ディスポーザとは、生ゴミ(厨芥)を粉砕し、排水と一緒に排水管に投入する装置です。これだと、食事の後片付け時に生ゴミは下水処理されてしまいますので、家庭での生ゴミ保管は、ほぼゼロになり、生活を便利に、快適にしてくれる、製品&システムのように思えます。しかし、これまで日本では、ディスポーザの設置には、かなり難しい条件が付けられていました。ディスポーザを使用すると、「排水管のつまり」「悪臭」の原因となってしまうといわれてしまったのです。( ̄▽ ̄;)!!ガーン専用の排水処理槽を設置するもののみに対し、設置が許可されている状況でした。ところが、この根拠を打ち破るような社会実験が、北海道枝幸郡歌登町において、4年間をかけて実施され、その結果、「ディスポーザー導入時の影響判定の考え方」として、国土交通省から最終報告が公表されました。これにより、各地方自治体の下水道管理者は、単体ディスポーザシステムの導入についてコストとメリットを地域毎に評価し、推進できるようになりました。逆に言えば、住民の強い要望と、地域的メリットの大きいところから、単独ディスポーザシステムが導入されるようになっていくという事だと思います。冬季は雪に閉ざされ、ゴミ収集に大変な労力と、お金をかけている自治体等では、このシステムが採用されていくのでしょう。また、排出されるゴミの量にあわせた、下水道利用料金とし、ゴミ削減に対する意識付けもセットにしたシステムとして出来上がっていくといいなと思います。
February 5, 2006
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