高貴なるたましい

高貴なるたましい

May 10, 2005
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カテゴリ: 投資
今日は、証拠金の扱いについて、商品によって2種類あるという事を紹介します。

その前に証拠金ってなーにというところから、書いておきたいと思います。
外国為替証拠金取引は買いと売りが必ずセットになっていると言い替えると判りやすいかもしれません。
買いから始めたら、必ず売って決済しなければならないし、売りから始めたら、必ず買い戻さなければならないということです。
そして、買いと売りの差額を受け取ったり支払ったりするわけです。これを、差金決済と呼んでいます。

この際、あらかじめ一定額以上のお金を取扱会社に預けておく必要があり、これを証拠金と呼んでいます。

そして、この証拠金の扱いが商品によって異なっているのです。

一つめは、通貨毎に単位あたりの証拠金を決めているものです。
たとえば、1万米ドルの取引をするのであれば、10万円の証拠金が必要というタイプの商品です。


これは、損益合計が証拠金の最低維持率を上回っていれば良いというものです。

この二つの違いは、もう少し勉強してから、書くことにしようと思いますが、何か大きな違いがあるような気がしてなりません。



利益はガッチリと、損切りは計画的に。

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Last updated  May 11, 2005 12:49:23 PM
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