暗騒音が言葉を理解するためのじゃまをする


しかし、健常者と同じには行きません、電話は左の耳でしか取ることが出来ず、電話中は、周りの人の言葉は聞き取れません、右耳の聴力が落ちていて聞こえにくいのに、右耳で聞こえる音が全て雑音になってしまい、正常な左耳で聞き取った音のじゃまをしてしまいます。正常なときにはそれほど気にならなかった、コピー機の音とか、FAXの作動する音、コンピュータのファンの音、誰かが電話している声等、全ての暗騒音が私の言葉を理解するための聴力のじゃまをするのです。
ざわざわした場所で、大きな声で話しかけられるより、静かなところであれば、小さな声での会話の方がよく聞こえます。家族には、「なんだ聞こえるじゃん・・」といわれますが、そんなときなのです。
どうしても、聞かなくてはならない会話の時は、聞こえる方の耳には手のひらをかざし音を取り入れやすくし、雑音になってしまう方の耳の穴を指でふさいでしまいます。こうすると、何とかなります。



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