過剰内リンパ液減荷術・・・なにそれ?


先回先生がおっしゃっていたように、内耳の手術をすることとしました。もともとメニエル病とは国から難病に指定されておりますように、原因もその治療方法もはっきり確立されてはいない病気だそうです。要するに、試行錯誤で、様々な医療機関でいろいろな治療に対する研究や実験がされているとのことです。私の受けるこの手術は、内耳にある蝸牛および三半規管の中のリンパ液の内圧が何らかの影響で通常より高くなってしまうために難聴やめまいが起こるのであるから、このさいこの部分にダイレクトに穴をあけてリンパ液がそとに出るようにしてしまえば圧力は異常に上がらなくなるわけだから・・・という実に短絡的な手術です。
なぜ、リンパ液の圧力が高くなってしまうのかは、よく解明されていないそうです。



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