PR

×

Profile

theboogiejack

theboogiejack

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2006.08.21
XML
カテゴリ: ヒライシュンタ


俺からも!渋谷に来てくれた皆様本当にありがとう!すげえ楽しかったよ。次もまた渋谷だ。絶対遊びに来てくださいな。

そして、『よろしく』を聴いていただき、感想をくれた皆様!本当に本当にありがとう!ブギー4人揃って自画自賛しまくっている『よろしく』、いろんな人に聴いてほしいなと思います。あぁ俺も言うぞ!言ってしまうぞ!あぁでも悔しいなぁ、まぁいいか言うぞ!

『よろしく』をよろしく!

ぷはー!!はっずかしいー!!

・・さて、少しテンション下げて、今日は最近見たDVDを紹介しますかね。

『shane~ THE POGUES 堕ちた天使の詩~』

この映画、劇場公開中には見に行けず、ようやくDVDを購入したもののバンドが忙しくなかなか見れなかった作品。ようやく見れましたよ。

THE POGUESは前のblogでも散々取り上げたから、みんなも知ってるかもしれません。



俺は、ポーグスの2枚目『ラム酒、愛、そして鞭の響き』というアルバムをとりわけ愛しております。なぜか?『Dirty Old Town』が入っているから。

『Dirty Old Town』は正確に言えば古いフォークソング。イワン・マッコールっていうイギリス人歌手が原曲なんだけど、シェインが歌うこの曲は、ものすごくロマンチックで悲しくて、切なくて、でも暖まる歌。

曲始まりのハープを俺はコピーしたりもしました。

『サリーマクレナン』も大好きだ。『ニューヨークの夢』もいい。『フィエスタ』や『アイリッシュローバー』は定番だ。『ナビゲイター』は水の代わりにウイスキーを飲んだという部分が好きだし、『回想のロンドン』はユーモアがある。

シェインは、歯抜けだ。そこからするする色んなものが落ちてゆく。歌いながら、落とすし、ウイスキーを飲みながら落とすし、笑いながら、落とす。

それは、大切なものなんじゃないのか?落としていいのかシェイン?でもシェインは大切なものを落とし続けてきた。酔っ払っていたから。

それでも、彼はまだ生きていていて歌を歌う。ヤク中だし、バンド一回抜けてるし、目がうつろだし、なんか絶対普通じゃないけれど、シェインの歌を聞くと涙が出るのは、そんな奴が『素』を見せたからなんだと思う。

かっこつけて、演技して、そこしか見せない人の歌はちっとも泣けないし奮えない。

『素』だけ見せられても憧れない。

シェインの生き方にはその両方がありました。映画を見ても遠い国の出来事のように感じるし、その弱さに共鳴している自分もいる。

だから、『Dirty Old Town』を聴いてみてください。



ガス製造所の塀の脇で恋人に会い

古い運河のそばで夢をみて

工場の塀の脇で彼女にキスをしたんだ

薄汚いくたびれた街
薄汚いくたびれた街





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.08.21 16:47:42
[ヒライシュンタ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: