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カテゴリ: ヒライシュンタ


その1《SE》

SEとはすなわち、登場曲。ちょいとここでブギーの歴代登場曲を紹介しませそ。

まずは、そうインディーズデビュー前に使っていたのがこれ。

聞こえてきました8ビートが!

THE CLASHの『JANIE JONES』。

昔から古いのが好きだっですね(笑)
THE CLASHのこの曲は名盤1ST『白い暴動』に入ってるから聞かなきゃダメです。

デビュー前は他にPUFFYの『サーキットの娘』なんかも使用してました。



FLOGGING MOLLYの『drunken lullabies』。

アイリッシュロックの雄、THE POGUESの影響が1番色濃く出ていて、初めて聞いたときは衝撃でした・・。同名のアルバムはまぢ最高。ライブもヤバイ。余談だけど来月THE POGUESのライブ行くぞ!

このSEは1年くらい使ってたのかな?ある日、某バンドと対バンした際SEがかぶってたので即止めにしました(笑)

続きまして、メジャーデビュー直後の登場曲。これは5周年ワンマンライブなどのオープニングスクリーンで使われてたり、ブギーの転機に良いムードを作ってくれた曲。

THE BEATLESの『HELLO GOODBYE』

ポールマッカートニーがジョン・レノンとの食い違いを描いたとされる作品。登場曲としてどうなんだ?とか、ノリにく~い!など様々な意見がありましたが、事実ブギーはこの曲を聞くと変に気持ちが引き締まるのでした。ありがとうポール!!ちなみにシングル『よろしく』は当初、『HELLO GOODBYE』風イントロがついてました。

そして、去年『サーキットの息子TOUR』で1年振りのSE変更。秋限定でこの曲が使用されました。

BRINSLEY SCHWARZの『EVERYBODY』

エビバデー!!と聞くとエディコクランを彷彿しますが違います!敬愛してやまないニック・ロウ様率いるバンド。この曲はマニアックすぎてどうだったのか今だに判断つきません(笑)作曲者ニックじゃないし・・。BRINSLEYを初めて聞いたろかい!って人には『THE NEW FAVOURITES 』ってのがあるからそれを聞かなきゃダメ!

アルバム『the BOOGIE JACK』のリリースTOURで使用された曲は記憶にも新しい、ツアータイトルにもなったあの曲。

SAM COOKEの『Twistin' The Night Away』



そして、夏の『NO LIVE NO SUMMER』では、これまた記憶に新しいこの曲。

NICK LOWEの『HALF A BOY HALF A MAN』

オルガンがガツンとキマッたニック・ロウ中期作品のダンスナンバー!短い間でしたが夏のイベントを盛り上げていただきました。ニック好きだな俺!

夏のオーイエイ企画ではアロハナンバーを使ったりもしましたね。

そしてそして!ブギーの新しい登場曲がついに決定!多分これは長い間使うことになりそうな予感・・ベース真也からの提案、ブギーの今年のテーマアーティスト!!



夜をぶっ飛ばせ!!ピアノのリズムがテンションを高揚させるストーンズの定番ナンバー。3月に4人で東京ドームに見に行ったストーンズのライブ。2曲目に演奏して、こりゃいつかSEにしようと話した曲。

昨日の下北沢で初めて使用いたしました。うーん!!いい感じ!!

とまぁ、長々とまだ《その1》なのに語ってしまいました。最近のブギーはセッティングをしてそのままズドーンと始めるのが正直多いですが、出番が1番だったり自主企画やワンマンだと聞けると思うので、予習して口ずさむのも良し、ライブまで楽しみにとっとくのも良しです。

おっと・・長くなりました。続きは、また後日・・。写真は初期登場曲の名盤2枚!

シュンタより





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Last updated  2006.09.24 12:20:28
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