My life at Madison Junior High School みなさんこんにちはー。一昨日の夜はお泊り会@ふみ家でした。教会でプレイズを一緒にやってる中学生ちゃんたちがマイHomeに来てくれてわいわいと料理したり、マニキュア塗ったり、お化粧したり、おしゃべりしたりとなんか自分も懐かしいタイムスリップをしちゃったような気分になっちゃった。でもやっぱ日本の中学生はアメリカのとは違うね~。どうしてなのかはわからないけど、私はついつい日本の中学生を批判的な目で見ちゃうと思う。会話を聞いていても、もうちょっと優しいことをいえないのかな~とか、人の悪口はよくないよ~と思っちゃう。やっぱり日本の学校だといじめとかがあるから、みんなああいうふうになっちゃうのかなぁ。中学時代の私の友達は偶然でみんなすごく素直で優しい子達ばっかりだったのかな~。私の中学時代は本当に楽しかった。自分が一員として認められているグループもいたし、二人のBest friendsもいたし、毎週末はかならずスリープオバー。ビデオ屋さんまで歩いていってみんなで今週は何見ようか~って1時間ぐらい悩んで、それから友達の家に帰って寝袋を床に敷いてごろ~んとしながら映画を見て、それから好きな男の子の話とかで盛り上がって、気がついたらよだれだら~んとたらしながら爆睡してて、朝起きたらパンケーキを作ったりシリアルを食べたり。私の友達は牛乳を飲めないからシリアルのオレンジジュースをかけて食べてよ。そういうのが忘れられないんだよね~。あの頃は本当に平凡で楽しかったな~。もちろんいろんな悩みとかもあったけどね。例えば、私を好きになってくれる人っているのかな~とか。なんかすごく恥ずかしいんだけど、そういうのは常に考えていました。あっはっは~。アメリカって結構学校内のHierarchyみたいのがあって、Popular, 普通、そしてUnpopularの人たちに大体分けられてて、私と私の友達は普通、でも結構Unpopularの方に傾いてる~って感じなグループ。だから当然みんな彼氏なんていないし、そもそも男の子に声をかけられることさえないもんね~。少なくても声をかけて欲しいな~と思う男の子には。その男の子たちはもちろんPopular組だからね。でも女の子の普通、でもちょびっとUnpopularグループがいるとしたら当然男の子の普通、でもちょびっとUnpopularグループもいるんだよね。なんか付き合うときもアメリカの学校だとちゃんとグループ内で付き合うのがUnwritten Ruleだから、Popular組の男の子が私みたいな人を好きになるのはありえね~。もし好きになっても付き合うことはぜーったいありえない。そんな悲しい世界の中でも私の恋心は踊りましたよ~。叶わない恋をする13歳。あの頃が懐かしい。まぁ13歳だけじゃなくて、私は17年間ずーっと叶わない恋をしてきたけどね。まぁそれについてはまたいつか。この日記のポイントってなんだろうね。とにかく私はニュージャージーにあるMadisonという小さな町で中学時代を過ごせたことが本当によかった。でも私は8年生、中学2年生の冬休み中にカリフォルニアのサンタバーバラと言う街に転校しないといけなくなっちゃった。あの時は本当にさみしかったなー。あれほど仲良くなれた友達はそれまで出会ったことがなくて、引越しを重ねてきた私にとってあれほど「Home」と思えた場所はそれまでなかった。今でも、私のアパートのドアの前でぎゅっとHugしてくれておわかれを言ってくれた時の涙でぬれていた友達の顔は忘れられないな~。今頃みんな何をしているのかな。どこの大学に行ってるのかな。あのグループの中で今でもコンタクトを取っていて、居場所を知っているのはたった一人。私の始めてのBest friend。他のみんなはもう何年も会っていないし、話してもいなけど、一つ言えるのは、あの頃みんなで作った思い出はきっとみんなもまだ覚えてるはず。そして大切に残してくれているはず。あの頃は楽しかったね~!いつかまた会えるといいね、みんな。