あと付け加えさせて頂きますが、日本人の「R」と「L」の発音、あそこまで馬鹿にしなくてもいいんじゃい?これでもかって感じで、しつこいし、何度も繰り返されると面白くもなんともなくなってしまうし(まあ最初から面白くはないんだけどさ)逆に「他にネタはないのか?」と思ってしまう。それとあのカラオケのシーンは何だったの?あのピンクのカツラには何か意味でもあったの?しかも気心知れた日本人の仲間がなんだかサーファー崩れの連中っていうのも浅すぎませんか?いえ、別にサーファーに恨みがあるわけでもないんですが、サーファー=ちょっとマリファナなんかもやっちゃいますっていう公式が嫌い。浅い。(あのピストルズの曲をカラオケで歌ってたのはソフィア・コッポらのもともとの知り合いらしい...ああ、彼のGod save the queenは映画に入れなきゃ!!って思ったんでしょうね、多分。)とにかく登場人物に深みも何もあったもんじゃない。主役の二人は両方良い役者だとは思うけど、それもこの映画の中では生かされていない。なにせ脚本が脚本ですからね。 私はこの映画中、一度たりとも笑えませんでした。
Lost in translation = 過大評価 = 親の七光り。 ソフィア・コッポラ何ぞに日本を使われて、しかも映画の中でさんざん馬鹿にされて、オバサンは怒ったぞ。