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絶賛放置中ですが、たまには・・・・。
目がドライアイ(シェーグレン症候群)だが、どうしても読書はやめることが
できない。なので、ブログを書くのは遠ざかっていました。
今年1月4日に姑が亡くなりました。
去年の暮れから食事が取れなくなり、体重もどんどん減っていったので、皆で覚悟はしていました。
胃瘻とか点滴とかはやめて、とにかく姑が楽なようにしてもらおうと、兄弟全員一致で、
苦しくことなく安らかに眠るように亡くなりました。88歳でした。
10年ほど認知症でわたしのみならず、夫のこともわからなくなりました。
その前はとても優しい姑でした。本の趣味があって、貸し借りしたり、子育ての愚痴を言い合ったり。今も思い出すのは、泊まりに行ったら「あんたが好きそうな本があってね、枕元に置いておいたから」と。枕元に電気スタンドと共にありました。
そのことを義姉に言うと、(義姉も本がすき)「わたしはそんなことしてもらってない」と。
お母さんには甘えてばかりだったな~。
さて、今も忘れない、去年の12月22日、アロママッサージを知ってもらっていたら、携帯がずっと鳴り止まない(施術する方には電源は切らないで良いですよ、と言われている)。
断って出たら、夫からで「姑が入所している施設から連絡があって、食事をほとんど取らなくなっていて、体重もどんどん減っている」とのこと。面会に行っても寝ているばかりなので、なんとなく皆がもうそろそろなのかな、と。
その晩、さあ寝ようかと思った11時過ぎ、サスケがぎゃっと叫んで、後ろ脚をひきずりながら隣の部屋の寒い窓辺に。脚をさわっても痛いようではないので、翌朝、獣医につれていった。
「脚のひきずりは、血栓ができて脚にきたもの、でも今はもう消えている。よく気がついたね。血栓は心臓(心筋症)から来ています」
心筋症?人間のは聞いたことがあるが・・・。
「とにかくストレスから心臓が止まることがあるので、嫌がることはやめてね」
わたし「ブラッシングがキライなので、たまに無理矢理やっているのですが」
医者「絶対にやめてください。」
わたし「・・・・」
ここで初めて事態の大変さに驚いた。ネットで調べると、発作があってから、半年の・・・長くて2年の寿命とある。えー!!!そんな!!我が家の猫ズの中では一番若いのに。
でももう、13歳なんだよね。(去年)
あれから半年以上たち、薬を朝晩のみ、(たまに忘れたり、飲ませても隅にはき出してあったり)分厚かった心臓の筋肉は元の正常の厚さに戻っているそうです。
とほっとしたのもつかの間・・・・。
昨夜、18歳のミーコが大量吐血、動物の救急病院にて点滴と吐き気止め注射、
今朝はいつもの獣医さんに見ていただく。すい炎とひどい貧血だそうだ。
今日から1週間、酸素室に入院。もしもの時の連絡先も控えておいてくださいと。
来週から3泊4日で旅行なのよ。
二日間、ペットシッターにお願いし、一昨日、打ち合わせの時、ミーコだけ、シッターさんの膝にのり、すりすりしていたのに・・・。
旅行をキャンセルしたいところだが・・・。
夫の定年記念旅行なので夫も楽しみにしている。
どうか、1週間後、元気なミーコに会えますように。