2005年09月03日
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■憧れの国アメリカでは、血液型で言えば超O型の娘が大暴れしたらしい。

 彼女の名前はカトリーナ。


▼そこまでは良くわかった。


■良くわからないのは、
 助けに来た人と助けを乞う人が、
 銃を手に取り殺し合いを始めていると言う。


 その国の軍隊は、この前から日本の軍隊を巻き添えにして、
 中東に平和を齎す為に戦争をしているらしい。


■世の中にはよく解からない事がいっぱいあるもんだ。



 地方に行くと、使えるATMが郵便局くらいしかなくて、ずいぶん助かった思い出があるが、サービスについて不満に思った事は無い。


▼それよりも、市役所を民営化して欲しいものだ。
 市役所や警察署に行って、「いらっしゃいませ」と言う言葉を聞いた事が無い。

 こっちは納税者で、向こうさんは公僕機関なのにね、といつも思うのである。
 ま、しかし市役所も最近は下手な医者より口の利き方を知っているようだったが。



▼カチンと来るのが、駅前の駐輪所の番をしている男たちである。

 彼らは見た目からすると、イッパシの社会人経験を経て、人間として成熟しているはずなのだが、客(利用者)が料金を支払うのに対して「ありがとうございます」も無ければ、「いらっしゃいませ」も無いのだ。


 私が一番頭に来たのが、銀行へ行った時に、シツコク「何しに来たのか」と問う阿呆爺ィであった。
 「銀行に用事があるのか」
 「何の用事か」
 「何分駐輪するのか」

 阿呆と無知は会話すると疲れるので適当に受け流していた積もりだったが、流石に最後の質問には頭に来て、銀行の案内係に抗議した。お店の門前に不審者がいる、と。




■はっきり言って、そこらのコンビニの高校生でも行う初歩の接客が出来ていないのである。
 顧客に対する誠実さがヒトカケラも無いのである。

 高速道路の切符を手配する番人程度の接客は出来ないものなのだろうか。


▼「市の仕事」を与えられた事で、小役人にでもなった気分なのであろうか。

 まったく嘆かわしい限りである。

 “最近の大人たちは・・・”(笑)






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最終更新日  2005年09月04日 14時20分36秒
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