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娘ちゃん、息子君の中学校の三者懇談に行ってきました。
まず、息子君。
国語社会が下がってしまったのは気掛かりですが、学年末で名誉挽回する!という息子君の言葉を信じるとしましょう、となりました。学校生活も以前見られたフワフワした感じは治まり、落ち着いてきている、とのことで、一安心。成績のこともあったので、お叱りのお言葉が多いかしら?と思っていたら、担任の先生からは、手厳しいお言葉と供に、お褒めや励ましのお言葉を頂き、恐縮してしまいました。息子君の担任は厳しい方ですが、本当に器が大きくとても信頼出来る先生です。一本筋のとおった人に出会えた事は、息子君にとって本当に幸せな事だなぁって思います。
そして、娘ちゃん。
期末が思ったより伸びなかったので、心配していましたが、なんとか少しだけ内申評価が上がり、娘ちゃん希望の公立校に、挑戦する事を薦められました。とはいえ、娘ちゃんの中学からは殆ど進学実績が無い学校で、合格者の詳しいデータは無く、あくまで「挑戦」レベルなんですが。でも、担任の先生から笑顔で薦められたので、それまで、緊張で強張っていた娘ちゃんに見る見る内に笑顔が広がりました。よかったね、娘ちゃん。併願の私立校の変更も難なく了解を頂き、ようやくホッとしました。
相変わらず、娘ちゃんの成績の変動に一喜一憂している私ですが、当たり前ですが、私以上に娘ちゃんは不安で一杯なんですよね。分かっていたはずですが、実は分かっていなかったのかもしれません。母として、ドンっと構えていなくてはいけませんね。受験はこれからが正念場ですが、「平常心」を忘れずに娘ちゃんをサポートして行きたいと思った懇談でした。