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娘ちゃんが行ったバスケサークルには実は(もちろん?)息子君も同行しました。
息子君もこのサークルには小学校の頃から通っていて、ここしばらくは部活で忙しかったので、息子君も随分久しぶりの参加でした。
母の本音を言うと、サークルには行かないでその分お勉強に時間を回して欲しかったのですが、ここ数日、色んなテストが一挙に返ってきて息子君が煮詰まっているのも事実で、ここは笑顔で一つ送り出しました(心の中はそれはもう・・・(^_^;))
帰宅後の息子君は当然すっごい笑顔。サークルで多くの人に迎えられてとても楽しかったそうです。また、久しぶりに見る息子君の背にビックリもされたそう。サークルの方達の息子君のイメージは小学生のまま止まっているので、それはそうなるかなぁ。
このサークルはただ闇雲にバスケをするのではなく、理論と動きの一致を目的としています。ですので、まず、その日の目的の練習の理論をプリントで説明し、その後プレー(動き)をするのです。息子君は一つ一つプレーに対して指導してくれるのが、とても嬉しいらしく、帰宅後はその日配られたプリントを見ながら、プレーのおさらいをしていました。
週一度あるそのサークルにこれからは毎週通うつもりでいるみたい。正直母はとっても複雑です。理由はその時間を勉強に!と思う気持ちが大きいからです。
でも、そのサークルに行ってからの息子君。計画的に時間を作って勉強もしてるのです。ゲーム類に見向きもしなくなりました。
バスケをした分同じ位勉強もする事。これは息子君がバスケを始めた時に約束した事。
守ろうとしている息子君に対して、母はもっと広い心で接しないといけないのでしょうが、母にはそんな度量が備わっている訳も無く、二つの心がせめぎ合っています。