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2011年11月24日
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娘ちゃんの自宅療養期間が終わりました。と言っても次の受診は来週なのでどうなのか?とも思いましたが、慣らし登校も問題無く、決して無理をしない事を条件に、通常登校する事になりました。

登校開始した娘ちゃんは、本当に嬉しそうで楽しそうで。そんな娘ちゃんをまた見る事が出来て、本当に・・・また泣きそうです。今度はうれし涙ですけどね。

娘ちゃんが入院中、母が本当に精神的に追い込まれている時に、手を差し伸べてくれたのは、もちろん、主人さんと息子君ですが、あと二人大きく母の力になってくれた人がいます。それは、娘ちゃんの担任の先生と実家の母です。特に実家の母には余計な心配を掛けたく無くて、絶対弱音を吐かない!と決めていたのですが、実際に顔を見て話をすると・・・。やはり無理でした。けれど弱音を言える場所がある事の安心感を強く覚えました。担任の先生は・・・本当に何と言ったらいいのか・・・。娘ちゃんを励ましつつ母をも支えてくれました。ただただその年に担任を受け持った、と言うだけなのに、密に連絡を取って下さって、張りつめた母の心の息抜きを計って下さいました。

娘ちゃんの登校姿を見て、母も・・・全ての人に何て大それたことは思わないですが、せめて子ども達には「安心できる場所」「息を抜ける場所」を差し出して上げれる様な、そんな人間になりたいです。

先日卒業式に着る娘ちゃんの着物を選びに実家に行きました。袴はレンタルする事にし、母が着た振り袖をきることにしました。娘が来た振り袖を孫が着る事に、殊の他両親は喜んでくれました。母も今kらその娘ちゃんの姿が楽しみです。





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最終更新日  2011年11月24日 21時21分42秒
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