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Nov 3, 2005
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カテゴリ: 長男
ゆうたの口から出た言葉・・・それは、「僕、算数苦手なんだ・・・国語は好きなんだけど。」

これは正直いって、ショックというか、腰をぬかしそうになったというか、本当に衝撃的な一言でした。

私のせいです。

ところで、私の目から見ると、ゆうたは算数はよくできるけれど、国語はいまいちです。なのに、この発言。これは、絶対に私が悪い。

ゆうたが算数嫌いになったのは、私のせいです。原因は一つではありません。

きっかけはたぶんこれだと思います。
私は、ゆうたとAちゃん(姪でゆうたと同じ年長さん)を耳鼻科に連れて行きます。薬局の待ち時間を利用して、小さいころから、二人にじゃんけんを教えたり、しりとりを教えたりしてきました。

じゃんけんはまだしも、しりとりはだいたいゆうたの負けです。そのうち二人が大きくなってきて、数唱を教えたり、簡単な足し算の競争をさせたのですが、これもゆうたの負け。

はっきりいって、ゆうたがAちゃんに勝てるものなんてあるのかしら???というくらい、(強いていえばパズルかな?)なんでもAちゃんの勝ちです。わが子がいつも惨敗して面白いはずがありません。家でもさりげなく訓練するのですが、ゆうたがAちゃんに勝てることはありません。



家でやってもできないゆうた、何もしなくても、スラスラと答えられるAちゃん。比較しないつもりでも、やっぱり落ち込んだりしました。

(この間わかったことですが、妹がいうには、Aちゃんはぼけっとするのが大嫌いで、ちょっとの暇があるとすぐに「ママ問題出して~」というので、ゆうたとは、訓練の量がぜんぜん違うようです。)

それと、七田でもゆうたの計算の遅さは目を覆うばかり。とにかくこのままではかなりまずいだろうということで、ゆうたに公文をさせました。

たぶん、この辺の経緯から、ゆうたに算数苦手意識が芽生えたんだと思います。

そして、公文をさせたこと。これがゆうたを決定的に算数嫌いに導いた・・・と思います。
誤解なさらないでくださいね。公文が悪いのではありません。私の教材の使い方が悪かったんです。

いろいろな方のブログを拝見しているうちに気づいたこと。公文をしていらっしゃるお子さんは、みなさんとてもゆうたと同じ年とは思えないほど進んでいて優秀。みなさんと同じとは言わないまでも、なんとかもうちょっとましにならないか・・・

はっきり言って、ものすごい最悪な理由で公文をはじめたと思います。ゆうただけを見て、ゆうたに足りないものを補う・・・という形で始めた公文ならよかったんでしょうけれど、はじめた理由が、Aちゃんより計算が遅い。七田のクラスのお友達より計算が遅い。ブログで拝見しているほかの方々はもうとても先の勉強をしている・・・

私の焦りからはじまった公文です。うまくいくはずがありませんでした。

まず、進度を決めるテスト。これは楽しく取り組めて、予想に反して3Aからのスタートとなり、内心ほっとした・・・というか、ちょうど足し算をしっかりやりたかったので嬉しかったという感じでした。

ところで、私の気持ちが不純なため、ゆうたには公文を始めたことをAちゃんにも、私の妹にも言ってはいけない。と口止めをしました。ゆうたは「なんで???」(だって今まで、私から隠し事をして!!なんて、一度も言ったことはないわけですから当然ですよね)仕方がないので、「能ある鷹は爪を隠すのよ・・・」というゆうたには???な理由でごまかしてしまいました。


でも、そんなに甘くはありませんでした。
目標時間。10枚を15分以内。これがものすごいハードルでした。私は毎日ストップウォッチを持っては、ゆうたのお尻をたたきまくります。今ふりかえっても、あれじゃあ公文が嫌いになるわけですよね。

ゆうたはあっという間に公文が嫌いになり、イヤイヤやるようになりました。私はさらにイライラして、ヒートアップ。ついには私まで、公文のプリントを見るのがいやになってきました。

でも、Z会の算数は楽しそうにやるのです。1学年上の算数なのに、私が全く口出ししなくても、ちゃんと説明を読んで理解しているようで、ほとんど間違えもありません。私の仕事は○つけをして、ほめることだけ。公文をしている間は鬼のような形相なのに・・・

Z会の夏休みの「計算オリンピック」と書いてあったドリルも、とても楽しそうにやっていました。文章題だって、ちょっとした引っ掛け問題でもちゃんと内容を読んで式をたてて、計算もしています。Z会をやっている様子を見ているだけではゆうたが計算が苦手なことも忘れてしまう・・・という感じでした。



そのため、10月で公文をお休みしました。
ですが、時すでに遅し・・・昨日とうとう「ゆうた算数苦手・・・」と言われてしまったのです。

Z会やはなまるリトルを見ている限り、算数の理解につまずきは見られません。最近は二桁の筆算(繰り上がりあり)や、掛け算にも興味がでてきて、自分から「問題出して~」なんて言っているくらいなのですが・・・

逆に国語は、まだ「いっしょに」と書くつもりが「いしょに」になっちゃったり、「ボールで」と書こうとして、「ボールデ」になってしまったり、音読が下手だったり、読解問題はいいとしても、表記の点でかなり力不足を感じています。

それなのに「算数苦手。国語好き」発言です。

思えば、小さいころから勉強をしていて怒ったことはありませんでした。どんなに間違えても「私の説明のしかたが悪かったんだな」「まだ、ちゃんと教えてなかったんだな」とは思っても、ゆうたを怒る気にはなりませんでした。
それは、年齢の割りには先のことをさせている・・・と思っているからです。だから、間違えたら怒る・・・というよりは、ひざに乗せて、ゆっくり説明する。というやり方できました。この年齢より先のことをさせていると私が思っているということは、私の気持ち的には焦りを感じないのでとても楽です(もちろん、他のお子さんで、ゆうたよりずーっと先を行っている方が山ほどいらっしゃることはよくよくわかっています。それでも、小さいころから、ゆうたなりに頑張って多少の先取りをしている、という意味です)

だから、公文をしている時の私のなだめたりおだてたり怒ったり・・・というのは、ゆうたにとってはとてもいやなことだったんだろうな。と思います。

せっかく勉強が好きで、やる気もある子だったのに・・・それをつぶしたのは私です。
今は、公文の代わりをどうしたらいいか・・・・とあれこれ悩んだ結果、「できた君の算数」を試しにはじめてみました。

これは、通信教育ではないほうです。だから、一番最初のプリントから買いました。そして今は簡単だから、一日4枚と決めてやっています。もちろん妹にも相談して、Aちゃんと一緒に始めました。

やっぱり、こそこそやったり、人と比較したりしたのがいけなかったんです。ゆうたには申し訳ない気持ちでいっぱいです。
これから少しずつ時間をかけて、またゆうたに「算数大好き」と言ってもらえるようにしなくては・・・

とりあえずゆうたには、「ゆうた算数苦手、国語好き」なんじゃなくて、ゆうたは「算数得意。だけど国語はもっと得意」なんじゃない???と言っておきました。









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Last updated  Nov 4, 2005 01:31:05 AM
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