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2006.10.11
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カテゴリ: 異端の教育論
最近は,朝夕の寒暖の差が激しくなり,非常に体調を
崩しやすくなっているようです。

児童の欠席者も増え始め,職員室内でもあっちからゴホゴホ,
こっちからゲホンゲホン......

そういう時期ですから,体調を崩すのは仕方がないことだと
思います。また,二学期もちょうど半分なので,中だるみの
時期が来ているようです。

今日は大嵐が何軒か。

とあるクラスでは,声は出てきているけど歌う姿勢や態度が

「今の調子でこのまま続けていくの? 中学や高校,大学や社
会人なんかに為った時,そのままでいて損するのはあなた
たちだよ」と説教。音楽専科が説教しても,学級担任じゃ
無いので児童の心に響きにくいのは分かりつつも,思わず
言いたくなる。

これらは別に怒り心頭で言っているわけではない。
初任の時はよくやったが,最近では怒りではなく
窘める言い方になってきている。
しかも自画自賛で恐縮だが,「ここが悪い,あそこが悪い」
だけではなく「こうしたら良くなるよね」等の代案(らしき
もの)も出している。4年前とは大違いだ(苦笑)


自分が成長しているのではないかと,ほくそ笑める^^;

ただ,担任ではないのでなかなか児童の実態把握が難しいと
痛感している。場合によっては「ダメ!」の一言の方が
効き目がある児童もいるだろう。

まだまだ子どもを見る力,指導する力は伸ばさなければ

年齢のはずだが......(苦笑)



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最終更新日  2007.03.22 21:45:53
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