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音楽専科として働いていると,やはり気分良く授業できるクラスと
多大な忍耐を必要とするクラスがあります。
専科の先生によって異なりますが,基本的に私は歌うクラスでは
燃えてきます(←誰だってそうなんでしょうけど・・・・・・)
で,昨年・今年とのべ15クラス以上見てきて思うことは,
歌をよく歌う学級ほど,問題が少ない
当然これは音楽の時間を見ているだけですので,細かいトラブルに
関してはわかりにくいのですが・・・・・・。
ただ,歌うクラスは学級経営がうまくいっているクラス,
歌わないクラスは授業中に飛び出す,私語がやまない,物が飛ぶ,
などもあるようです。
歌わないクラスに対しては,私は容赦なく 担任に協力を要請 しています。
週2時間(音楽としてはかなり多い方)ではなかなか歌声なんざ出や
しません。 学級でも歌う雰囲気,声を出す雰囲気
(騒ぐ雰囲気は却下)を作っていかないと,洒落になりません。
まぁ,八ヶ月かけて音楽の時間に歌う雰囲気を作れない儂にも
当然責任はありますがね・・・・・・Orz
学校の規模によりますが,6年生の人数が少ない場合は本当に日頃の
指導がものを言ってきます。これのあるなしで大きく変わるのでは
ないでしょうか。あ,6年生って言っているのは卒業式で歌うことを
考えてですので。
で,人数が多い場合。問題なさそうに見えて実は大問題が。
人数が多い分 ,「誰かが歌うだろう」という甘え が出てきてしまうようです。
これは社会心理学にも出てきている 「社会的手抜き」
(だったと思います)だそうです。一人では百%出しているけど,
人数が増えるに従い,出る力が減っていくそうです。で対策は,
結局のところ日々の繰り返すの中で鍛えるしかないとのこと。(ハァ)
どちらにしても大変ですが,私も尽力,担任も尽力の日々です。
頑張るぞ^^/
常識が崩壊している芸能界~今こそ厳罰が… 2009.09.19 コメント(1)
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