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2006.12.07
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カテゴリ: 異端の教育論

音楽専科として働いていると,やはり気分良く授業できるクラスと

多大な忍耐を必要とするクラスがあります。

専科の先生によって異なりますが,基本的に私は歌うクラスでは

燃えてきます(←誰だってそうなんでしょうけど・・・・・・)

で,昨年・今年とのべ15クラス以上見てきて思うことは,

歌をよく歌う学級ほど,問題が少ない

当然これは音楽の時間を見ているだけですので,細かいトラブルに

関してはわかりにくいのですが・・・・・・。

ただ,歌うクラスは学級経営がうまくいっているクラス,

歌わないクラスは授業中に飛び出す,私語がやまない,物が飛ぶ,

などもあるようです。

歌わないクラスに対しては,私は容赦なく 担任に協力を要請 しています。

週2時間(音楽としてはかなり多い方)ではなかなか歌声なんざ出や

しません。 学級でも歌う雰囲気,声を出す雰囲気

(騒ぐ雰囲気は却下)を作っていかないと,洒落になりません。

まぁ,八ヶ月かけて音楽の時間に歌う雰囲気を作れない儂にも

当然責任はありますがね・・・・・・Orz

学校の規模によりますが,6年生の人数が少ない場合は本当に日頃の

指導がものを言ってきます。これのあるなしで大きく変わるのでは

ないでしょうか。あ,6年生って言っているのは卒業式で歌うことを

考えてですので。

で,人数が多い場合。問題なさそうに見えて実は大問題が。

人数が多い分 ,「誰かが歌うだろう」という甘え が出てきてしまうようです。

これは社会心理学にも出てきている 「社会的手抜き」

(だったと思います)だそうです。一人では百%出しているけど,

人数が増えるに従い,出る力が減っていくそうです。で対策は,

結局のところ日々の繰り返すの中で鍛えるしかないとのこと。(ハァ)

どちらにしても大変ですが,私も尽力,担任も尽力の日々です。

頑張るぞ^^/






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最終更新日  2006.12.07 22:44:21コメント(0) | コメントを書く
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