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実は私はあまり、親と話をすることが好きじゃなぃし、自分から会話を避けています・・・・ 高校生くらいで親と話をするのが好きという人は多くないですよ^^;
私自身も子どもたちと日々を過ごすようになってから親と話をするように
なりましたしね^^;
話したら勉強、進級などの話になるから、ストレスが溜まっていくので、進んで会話したくなぃですし><
勉強。進級かぁ・・・・・・そのお話の内容が oOo美森oOo
さんのことを考えて
だったらストレス溜まるだろうけどぶつかった方がいいかも^^;
進路は親の物じゃないく自分の道だからねぇ^^
ただ,自分の対面で話をするんだったら会話の必要はないかとw
だからでこそ、『本当の友達』の存在はすごく大切なんです^^
今、『本当の友達』を作れない子が多い原因は・・・「人を信じることが出来ない」からだと思っています。
今は「シカト・ハブられる・チクられる・リンチ」などのイジメがよく起こります・・・
そのせいで、「人を信じることは良くない」=「本当に心から付き合える友達が出来ない」という風になっているんだと思います。
oOo美森oOo
さんの「人間不信」に加えて「コミュニケーションの軽薄短小化」もあるのでしょうねぇ^^; 人と話すのが大好きな私としてはさみしい時代かも><
私は「人を信じることが出来ない」原因は、家庭に有ると思います。
例えば『親からの虐待』ですね。
暴力はもちろん、今は「言葉」の虐待も多いみたぃです><
「あんたなんて産まなければよかった」「あんたなんていらない」などの言葉はまだ理解することが出来ない小さい子でも・・・・実はちゃんと伝わっているんですよね。
「言葉の意味」は分からないけど「言っている親の気持ち」が分かるからでしょう。
実際に、小さいときからこんなことを言われていた子が犯罪を犯すことは多いみたぃです・・・
児童虐待の分類では「身体的虐待・心理的虐待・性的虐待・ネグレクト(育児放棄)」という4種類があります。私はそれに加えて「過保護」を入れて5つが原因だと思っています。ただ,どれも共通しているのはどの行為も子どもの人格を否定するしていることであり,自尊感情をうまく育て切れていないのでしょうねぇ。自分を尊重できないのは他人を大切にできるはずない,なんて陳腐な言い回しもありますから。(まぁ,陳腐になるほど言われ続けているからなぁ・・・)
言葉だけじゃなくて態度でも十分に「自分は大切にされていない」ってわかりますからねぇ・・・。
子供を産んで自由な時間が無くなりノイローゼ気味になり、子供を虐待する・・・・今はこの流れがすごく多いです。少子化問題もあるのに、子供を殺してしまう親もいて・・・日本は大丈夫なんでしょうか?
それも一面の事実ですが・・・。虐待の中にネグレクトがあるので,こういう親は子どもをほったらかして自分の趣味に猛進していくんですよ。で,躾とかされていない獣を育成するか,車の中で熱中症を起こさせて殺すかですわな。正直,
「日本は滅びます」としか言いようがないですね。学校の教員もダメ扱いが著しい,家庭も家庭もボロボロ,地域なんてとっくの昔に(都会では特に)地域のつながりとは消滅していますので,誰も子どもを満足に育てられない状況でしょう。といっても私は諦めの悪い教員ですので,しぶとく図太く取り組みますが・・・・・・。
まぁ・・・親も最初は子供への期待がすごかったんでしょうね。
「子供は可愛い」「言葉を話してほしい」「笑顔を見たい」など・・・イロイロな期待を持って子供を産むんでしょう。
でも実際は、「泣きすぎて大変」「言う事を聞かない」などが多くて・・・期待心とのギャップが大きすぎて、耐え切れなくなり、虐待してしまう・・・
悲しい流れですね・・・
ホンと,期待と現実の差が激しいのでしょうねぇ。特に育児なんて,今時の若い親にできるはずがありません。だって,自分が子どもの時にどれだけ親に迷惑をかけてきたなんて親と話しもしませんし,想像力の欠片もないんですから。
どぎつい表現をしていますが,だからこそ子育て経験者の親とのコミュニケーションが大切だなぁ,と思います。「自分を育てる時どうだったの?」って。絶対役に立つはずですよ。
「願いは多けれど,実現の道は険く長し。
思いは溢れ,伝うるは枯池の如く。
千里の道も気力から。
思ひを伝ふるも挨拶から」
・・・・・・なんてね。我ながら説教くさい内容ですねぇ^^;
できる限りのコメントを書いていきます^^
ただ,以前のBlog歴を見ると,筆まめな時期と筆無精の時期が交互におそってきていますので,無精の時期に当たった時は怒らないでやって下さい。
_m○m_