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タイトル通りの内容です。
12月21日8時0分配信 産経新聞
児童生徒によるいじめを苦にした自殺が全国で相次いでいることを受け、平成19年度財務省予算原案で、児童生徒への緊急面接やスクールカウンセラーの増員を図る対策が盛り込まれた。いじめを未然に防ぎ、早期発見するための研究事業も新たに始める。
いじめ対策は19年度に62億円、本年度の補正予算で31億円を計上。補正予算では、小学5年~中学2年の児童生徒全員に1人約20分の面接を実施し、いじめの把握と心のケアも行うためのスクールカウンセラーの緊急配備に23億円をあてた。
面接の時期は来年2月から3月に集中的に行い、学校の事情で面接対象を柔軟に変更できるようにした。
来年度もスクールカウンセラーの増員に41億円を盛り込み、中学校全校への配置を進める。さらに都道府県や役所ごとでバラバラの電話番号となっている相談窓口を一本化し、24時間365日対応できるよう7億円が認められた。
このほか新規事業では、放課後の学校を補習や遊び場などとして児童生徒に開放する「放課後子供教室」を全国1万の小学校で実施。企業や大学の第一線の研究者を「理科支援員」として学校に招く事業など学力対策の充実が認められた。
無駄に金を投入しています。
金さえ出せばいじめがなくなるの?
全て解決するのか。一人20分程度の面接を誰が行うのか? 教員?
ただでさえ煩雑な仕事の多い教員にさらに仕事をさせるか?
電話相談の窓口を一本化し,24時間365日対応することで
根本解決が できるか?
本気でできると考えているとしたら,馬鹿以外の何者でもありません。
いじめを学校の責任にしたい気持ちはよく分かります。
第一,こういう物言いは教員の言い訳としか思わんわけでしょう。
ただ,本気で考えて下さい。
躾や倫理観は親が育成するべきでは?
親は願いを持って子を産み育ててきたことだと思います。
(一部の馬鹿親は何も考えんで産んだのでしょうがw)
学校では一クラス最大40人の子どもを一定の方向へ導く役割があります。
場合によっては個人の都合など抹殺せざる得ない環境ではないでしょうか?
(一人一人を尊重する,なんて言っていたら授業成立せんだろ・・・)
どうにも矛盾していると思うのですが・・・。
教師には教師の願いがあります(日教組風情の思いとは比べ物になりません)。
親には親の願いがあるでしょう。では,子どもに長く接するのは?
学校では確かに教師かもしれません。ただ,学校には学校の役割があり,
そこでの役割は一人一人の躾や倫理観の育成ではないはずです。集団の
中で学ぶ中から,集団での自分の居場所を見つけ,規律ある中で自己を
出していくことが求められていると思います。それぞれの学校でそういう教育を
受けますが,幼い内の躾は? 親が一番長いはずです。三つ子の魂百までなんて,
昔の人はおっしゃっていますが,非常に正論かと。学校教育がはじまる以前から,
躾・倫理観育成ははじまっていますよ。
「何故人を殺してはいけないの?」
教師に聞くのは大間違いです。んなあほなことは親が一言,
「馬鹿か,ダメだからダメなんだ!」と拳骨一発で十分でしょう。
そういうことを聞くこと自体が
非常識と教えるのは 家庭の仕事では
ないでしょうか?
極論に走ってしまいましたが,当たり前のことを当たり前にできる,
当たり前じゃないことは理由とか抜きにして絶対にしないというのは,
学校で指導すべき内容ではないと思いますよ。
さて,本題。結局その場しのぎの対応に大量のお金を無駄に使っています。
国家百年の計どころか,国家百分の計としか言いようがありません。
長期的展望がありません。あるわけありません。だって,阿呆総理ですから。
本気でいじめを無くそうとも考えていません。
本気でいじめを無くすつもりなら,教員免許更新だけでは不十分すぎます。
保護者の方も強制教育をする必要があると思いますよ。
「親業学習」が。
それこそ余所の国の兵役のように,教役(きょうえき)をする
必要があるでしょう。そしてもう一つ,共働きしないと余裕のある生活が
送れないという考え方を改めるための教育も必要でしょう。
今のゆとり教育は学力低下で非難に晒されていますが,量的なゆとりと
勘違いしたところから,どこもかしこも混乱になっています。
ゆとりって,金銭などの量的なものだけじゃないと思いますがね。
共働きしなくとも何とかなるようなシステムって必要なんじゃないですか?
今更,男は仕事,女は家庭というのは時代錯誤も良いところですが,役割論は
大切かもしれませんよ。父母仕事,子どもは荒れて,家庭崩壊なんて洒落に
なりません。場合によっては時代錯誤的な男は仕事,女は家庭も大切だと
思います。逆に男は家庭,女は仕事でも差し支えはないと思います。
何にせよ,必ず両親が子どもに関われるように環境を整えないと,いじめなんざ
なくなるはずがありません。自分を大切にする感情,自尊感情がない子に
他者を大切にする感情,他尊感情を育むことなんかできません。
本気でいじめを撲滅したいなら,社会の仕組みを大幅に変えなければ,
無理なお話。
保護者も心の余裕を持って子どもと関われる社会への改革!!
本気で日本を向上させようと思ったら,根本から変えていくしかないと
いうのが私自身の思いですね。・・・・・・政治家の中にこれくらい派手に変える
意欲を持っているのがいてほしい気分なんですがねぇ・・・・・・。
常識が崩壊している芸能界~今こそ厳罰が… 2009.09.19 コメント(1)
鳳埜、病気休職に 2009.03.12