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正直なお話。
教育の歪み、なんて言って家庭や学校のしつけが悪い、という論調で
片がつきそうです。嫌な世の中になりました。
冷静に考えてほしいものです。
秋葉原通り魔殺人の容疑者(被疑者?)と同じ年齢の人は何人いるのでしょうか?
同じ『ような』教育を受けてきたのは何人いるのでしょうか?
「彼女がいなくて絶望」なんて台詞も出ていましたが、
彼氏がいない、彼女がいないなんてざらじゃないでしょうか?
かくいう私も彼女いない歴が結構長くなっていますが(年齢=いない歴ではないが・・・)
彼女がいなくて絶望したから人を殺そう、とは流石に思いませんわなぁ。
どういう思考回路ですか。
もう一つ、やっぱり出てきた。
サバイバルナイフ規制論。
この秋葉原通り魔殺人の凶器が包丁だったら、やはり「包丁規制論」が
でるのでしょうか? サバイバルナイフは所詮道具に過ぎません。
以前から言っていますが、道具のせいではないでしょう。
結局はこの加藤某氏の自分勝手すぎる屁理屈、自己中心的な性格が
問題では?
罪を憎んで人を憎まず、なんて言いますが今の世の中
人を憎んで道具を憎まずとなるのでしょうか。
それにしても、加害者のことばかり書き立てて、被害者の扱いは無きに
等しいですな。それほど加害者が好きなんでしょうか?
また人権を飯の種にしている先生方が弁護団組んで、使い古された
「精神鑑定」→「心神耗弱」なんぞのばかばかしいコンボ攻撃を繰り広げるのでしょうか。
理由なんざ必要ないし、そもそも精神鑑定というものがどこまで信憑性が
あるのやら。7人が死んだ。これだけです。殺人罪です。
どんな理由があっても、
やっちゃいけないことを
しちゃったんですよ。
絶望しようが、教育が歪もうが、殺人を正当化できる理由はありません。
リストラされたというのも理由にはなりません。
この加藤某氏よりも年齢が上で、就職に厳しい条件突きつけられている
方々は日々ハローワークに通って懸命に努力しているのでは?
私自身も講師をやっていて、仕事が無くなりハローワークに通って
求職活動を2年近く続けたことありますよ。
正直、訳が分かりません。
頑張ってみろよ。周りが悪いって言う前に自分はどうか、客観的に
振り替えろうや。真面目に頑張っていりゃいずれ報われる、って
信じるしかないんじゃないのかな。
まぁ、既に事を起こして社会的に葬られましたがね。
どんな理由があっても情状酌量なんてできるわけありません。
どんなトラウマがあろうとです。本事件の裁判を担当される
判事の方は量刑に悩まれることと思いますが、
情状酌量の余地無く罪は罪として裁いてほしいと願っています。
常識が崩壊している芸能界~今こそ厳罰が… 2009.09.19 コメント(1)
鳳埜、病気休職に 2009.03.12