もっとワンダフルな旅 プロデュースします。

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2012.11.27
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カテゴリ: ビジネス
All About You




本来、ソフト産業にコモディティという言葉を使うのかは知らないが、
60分 6000円であった商品が60分 3000円になり急速に店舗が増えたリラクゼーションマッサージは
逓減の法則から言えば衰退産業になったと言わざるを得ない。

しかしこの商品プロダクトとは違い大量生産ができないし何より消費者一人一人に合う合わないがあるソフト商品である。

だけど、衰退の過程に入ってしまっている現状はこうだ
まず、鍼灸のような国家資格を持ってするのは治療院である、さらには接骨院も保険治療ができる治療院だ。
そこにくるリラクゼーションのマッサージは治療ではない 全額自己負担のサービス業である。

ならば、誰を狙うのかが重要になってくる商売だ。

実際、一度施術を受けておりそれを元に消費者が判断するわけであるが、仮に60分 6000円ならばどうであろう?

一度、身近なところでアンケートをとってみるとよい

どれくらいの人が興味を示すかだ 
では60分 3000円はどうか?
実際、最近目にするリラクゼーションはこの価格であるからまだ購入したい方が多いかもしれない。

また、実際 購入する際に前もって電話で予約し移動しサービスを受けることに労力を伴うことも事実である
ならば、これを省くにはどうするべきかを考慮してサービスにしていかなくては差別化は難しい。

今現在、全国へ展開しているリラクゼーションマッサージ店の実情はベット貸しである。
これは60分 3000円に料金から施設使用料金、タオル使用料金、運営費を施術者(業者)が支払う、または残りを受け取る容である
あくまでも場所貸しが商売だ。
そこで、未経験の業者には無料で施術を教える これが1日6時間~7時間程度を2~3週間で教えて商売をさせる


だから、問題が多い・・・ 

へたくそだと!

また、今後リラクゼーションマッサージの変化はそれ自体が商売になる商品でなく、何かに付随する商品となる可能性を考える。
例えば、技術を教える商売であり 施術する場所がパチンコ屋であったり新幹線の中である
もっとカジュアルになれば床屋、美容院、カフェ、バーでの商品になりえることもありえる。



なぜ、本日またこのことを書いたかといえば、私の周りに独立を目指す仲間が多く
同じように経営に苦しんでいるからである。

これがスカイのマッサージ

ホンダの看板.jpg





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Last updated  2012.11.27 18:35:28
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