パパ ずっと大好きだよ

June 26, 2004
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今日は、パパの15回目の月命日。

あの日から26日はキライ。でも下の子の誕生日は26日、月は違うけどね。ずーっと、そう思って生きていくんだろうか? 

こんなことを思ってはいけないんだろうけど、毎日お線香をあげたり、ご飯を供えたり、お墓参りをするのは苦痛。どうして? どうして? としか思えなくて。

こんなに早く仏花をきらさない人生になるとは思わなかったし、どうも仏花は好きになれないの。

パパはどう思っているのかな? やっぱりお線香をあげてほしいんだろうか・・・ すごく御先祖様を大事にする人だったからそうだよね。

きっと、30代半ばでしなくちゃならなくなったから嫌なんだろうな・・・ もっと年が随分いっていれば、当たり前に思えたかもしれないのに。 小さい子供たちも、お線香をあげたりお供えしてからでないと、ご飯を食べられないのを見るのがかわいそうに思っちゃったり。仏壇の前で、パパに話しかけている下の子を見ると泣けちゃうんだ。仕方ないのにね。

よく下の子は、パパはこうだったね、こう言ってたね。って話すけど、どんどん記憶も薄れていくんだろうなーっ。私自身も薄れていきそうで怖い。

ずーっと、ずーーーっとこの気持ちを持って生きていかなくてはならないんだね。私が自分の人生を終えるまでに、せつない、寂しい気持ちがなくなることがあるのかな? 心の底から笑える日はくるのかな? せめて、今よりは幸せな気持ちになれれば、・・・あきらめられるかしら。




「パパ、ずっと夢にも出てきてくれないね。たまには出てよ。空の上から見ていてくれているの? 見守ってくれているだけじゃわからないんだよ。パパは何を考えているのかなー。こんなに早く先にいっちゃったこと、どう思っているの? それが聞きたい。私はパパがいないとダメなんだ。他の人ではダメなんだよ。パパがいて私だったのに、せっかくこの世で出会えたのに、ひとりにしないでよ。見守ってくれいてるだけじゃ嫌だ。パパが大好きだから、本当に寂しい・・・ パパに何かあったらどうしようと泣いた私に、そんなことないって怒鳴ったじゃない・・・    でも、生まれ変わったらまた私と結婚するって聞いたら、いつも、うんって言ってくれていたよね。その言葉嬉しかった。約束だからね。パパ、愛してる、大好きだよ。ずーーーっとね」





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Last updated  June 26, 2004 11:12:06 PM


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