パパ ずっと大好きだよ

February 22, 2006
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今日は、天気が良くなると思って、シーツを洗ったのに曇りでした~。




他の人のところへ、告別式の次の朝が辛かったって書いて、その時の気持ちをまた思い出してしまいました。

終わって自宅に戻る時、私を送ってくれる人はなく、組内さんのバスに、パパの骨壷と香典、香典帳を必死の思いで持っていたような・・・ 

持って助けてくれる人が、私に持たれてどうするのよって悲しかった。

子供たちはどうやって帰ったんだろう???

自宅へ帰ると、親戚の人たちがまたいて悲しんでいる暇はなかった。

最後には、みんなでパパの話でなく大笑いしながら大騒ぎ。

・・・で、その中心で大騒ぎしていたのが、私の父。



飲んでいない時はいい父なんだけどね~。少ししか飲まないのに、人が大勢だと調子に乗っちゃうのよ。私とは、見た目も性格も違う。



母も言ってくれていたけど、義母も寂しいだろうから今日は泊まろうかって何度も言われた。

ほとんど寝ていないのもあったし、気を遣うのも辛くて、何よりもこれから3人で生きていくんだから、ずっとそうしてもらえるわけじゃないからって断った。

その日、どうやって寝たかは覚えていない。

ただ、朝起きた時、パパのいないベッドを確認したのが辛かった・・・

パパのいない現実。

それ以来、毎朝、毎晩、パパのいないベッドを見る度に夢であってほしいと思い続けている。

ひとりで寝るようになっていた上の子は、パパがいなくなってから、ひとりで寝るとは言わなくなった。

おかしいと思われるだろうけど、まだ私の隣で寝ている。

でも、いつかひとりで寝るよね。ピーとふたりで寝るんだな~・・・



本当に急に、告別式の次の日の寂しさを思い出して仕方ない。



もうすぐ3年。




パパ、今、パパの寝ていた場所は、上の子が寝ているよ。

パパの匂いが付いている枕は、袋に入れてしまってあるけれど、きっときっと匂いでなく臭いになってるんだろうなー。





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Last updated  February 22, 2006 04:05:38 PM


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