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実家の庭にミカンの木があるのですが、日当たりが良いという事もあって、今年も沢山採れました。
2020年11月30日
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真空管アンプの出力測定です。 6550真空管をPP動作させて、その出力電力値と動作時の波形の測定を行いました。まず最初は、裏蓋を開けてバイアスの調整とDCバランスを行います。出力計の内部ダミー抵抗部分方形波の波形形状測定中です。1Khz 方形波の出力波形
2020年11月28日
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あと少しで当ブログのアクセス数が1111111に届くところとなりましたてが、何故か、そういう時には過去の例から見ても余り宜しくない状況の時が多かった事と、今回のコロナ感染の拡大が進んでいるという事もありますので、その節目が来る前に今回の奇跡的に入手する事となった半世紀も前のスピーカーの記事となります。製品名がPT-102FというPIONEER社製の Tweeter( 高音用)スピーカーという事なのですが、オーディに興味の無い方は勿論、オーディオには結構詳しい方であっても、そんなスピーカー何て知らないし、そのスピーカーに何か特別な意味とかあるの?という感じではないかと思われます。実は、このPT-102Fという製品は、単品で販売され名器として知らているPT-7の外装を外して当時の最上位機種であったCS-100というスピーカーシステムに組み込まれた製品の名称だったのです。私が初めてこのスビーカーが組み込まれたCS-100と出会ってその音を聞いたのは、高校生時代に電気店でのアルバイトをしていた時でしたが、その当時は既にブックシェルフと呼ばれるスピーカーや大出力アンプの全盛時代になっていたたので、CS-100の38cm直径のウーファーによる低音再生すらも、むしろそれがレコード再生時のハウリングの元になっているという悲しい印象と評価でしかなかったのです。そして時は流れ、その再開の時が突然やって来たのです。勿論、最初に出会った物とは別の物でしたが、倉庫に古くて大きなスピーカーが置いてあって邪魔なので片付けたいのだけど、良かったら貰ってくれませんかというお話が舞い込んだのです。当初は、海外製等の著名な製品だと良いなという期待も多少あったのですが、倉庫に着いて対面すると、正面のサランネットにはPTONEERのロゴマークが付いており、 おっ、これはCS-100ではありませんか。ここで会ったが100年目という訳ではありませんが、遠い思い出の中のスピーカとの再会には何か運命的なものを感じた事もあって、その後の大変な事は頭から飛んでしまい、はい、では頂いて行きますと引き取りを即断してしまったのです。そして、お持ち帰りして来たのですが、そこで最初に出た音は予想通りと申しますか、各スピーカーのエッジやダンパーがその長い冬眠機関によってガチカチに硬化しており、空芯コイルを用いたネットワークの方も、コンデンサーは経年変化による劣化は当然の事であり、恐らく、このスピーカーの最初の持ち主がその現状の音を聞いたとしたら捨ててしまいたくなってしまうのも当然と思えたのでした。しかし、そんな事ではめげたりしないのが私の持ち前というか、私の人生は、その半分はリペアとレストアの為に与えられたのではないかと思える様な私に取っては、いっちょやったるかという元気とやる気エナジーの元になっているとも言えるのです。CS-100 メーカーの参考画像PT-7 参考画像PT-102F 今回入手しました実物の画像後面ダイアフラムの状態未接続の状態CS-100の入手時にTW-102Fの片側のボイスコイルが断線している事が判明した事から、その時点では正規の16Ωの物ではなく、サイズが合ったという事だけの全く別な8Ωのボイスコイル振動板を持つ振動回路を取り付けて一応間に合わせていたものの、いつかは同じものを手に入れてと思っていたのですが、今、漸くその願いが実現したという訳です。
2020年11月16日
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TRIO トリオ Kenwood W-41真空管アンプこのW-41をWE300Bアンプと比べる事は事は無意味であると思われますが、1964年の発売開始とされるこの真空管アンプの確かな製造年は不明ですが、凡そ50年以上という半世紀も前の真空管アンプか現在も正常に稼働している事自体が凄い事だと思えるのですが、現在の高齢化社会と同期しているかの様に、その様な昔の製品をオークション等の中古市場で見掛ける事も少なくない現在の状況なのですが、その様な中古市場のバックヤードとなる修繕の専門業者や補修パーツを扱う処の検索やコンタクトが容易になった事にあるかと思われます。W-41 前面W-41 内部 シャーシー裏側埃どころか錆も全くなくとても綺麗な状態です
2020年11月03日
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