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2010年1月8日の日経平均は前日比116.66円高の10798.32円、高値10816.45円、安値10677.56円。東証一部の売買代金は1兆9060億円、値上がり銘柄数は1107銘柄、値下がり銘柄数は442銘柄、変わらずは132銘柄。日経平均は反発。7日のNYダウは、前日比33.18ドル高の10606.86ドルと続伸した。日経平均は116.66円高の10798.32円(出来高概算26億3000万株)で取引を終えた。後場に入り利食い優勢の流れを強め、一時10677.56円まで下げる場面もみられたが、インデックス買いの影響もあって大引けにかけて戻り基調を強めており、SQ値(10798.75円)近辺まで切り返している。菅財務相による口先介入によって円相場が1ドル93円台後半まで円安傾向を強めた流れから、輸送用機器といった外需セクターが軒並み強い動きをみせた。今日の欧米市場では、12月の小売り各社の既存店売上高は2.9%増で、市場予想の2.0%増より高い伸びになったことが、買い材料になった。米国の12月雇用統計の発表が注目される。米金融政策の行方のカギをにぎる雇用情勢が、期待以上の改善なら出口戦略への傾斜思惑から金利先高観がさらに強まり、ドル買いが一段と進むことになる。一方、期待外れの場合は金利先高観が一時後退し、調整的なドル売りが広がる可能性が高まる。非農業部門雇用者数の予想は増減なしとの見方だが、昨日の欧米市場では一部に大幅増加の噂も出ていた模様であり、改善期待は相当高いようである。そのため、改善の場合よりも、期待外れの際の反応の方が強くなる可能性に注意が必要かもしれない。■メインサイトへのリンク投資 入門株式投資 入門EDINETとはEDINETネット銀行ネットバンク金利比較 サービス比較一般口座 特定口座会社四季報と業界地図SBI証券と住信SBIネット銀行を組み合わせるとお得!ファンダメンタル分析PERPBREPSROEROAPCFR自己資本比率流動比率売上高売上総利益率売上高経常利益率総資本回転率成長率配当性向一人当たり売上高会社四季報を使うテクニカル分析移動平均線ゴールデンクロスデッドクロス一目均衡表RSIストキャスティクスMACDROCピボットDMI(Directional Movement Index)ボリンジャーバンド%Rオシレーター(ウィリアムズ%R)サイコロジカルライン世界の株価・指数長期リアルタイムチャート(5年)アメリカヨーロッパアジアオーストラリア外国為替情報経済指標・統計TOP国内総生産(GDP)統計景気動向指数機械受注統計景気ウォッチャー調査消費者物価指数(CPI)労働力調査鉱工業指数企業短期経済観測調査(短観)マネーサプライ企業物価指数(CGPI)株とは何か株はどこで買う?株とは何か株価はこうして動く株主と配当・優待様々な投資家達日経平均株価とTOPIX財務諸表とは証券コードキャピタルゲイン インカムゲインとは株式の最低購入価格とは株式市場の取引時間について指値と成行注文 株の売買方法気配値と約定の仕組みローソク足の見方呼値と制限値幅ミニ株とは仕手株とはデイトレーダー信用取引と空売り未公開株(IPO)の売買についてインサイダーとは株式分割とは株式の税金
2010.01.09
2010年1月7日の日経平均は前日比49.79円安の10681.66円、高値10774.00円、安値10636.67円。東証一部の売買代金は1兆5073億円、値上がり銘柄数は853銘柄、値下がり銘柄数は669銘柄、変わらずは159銘柄。日経平均は小幅に反落。6日のNYダウは小幅反発。前日比1.66ドル高の10573.68ドルで取引を終えた。7日の東京株式市場では、日経平均株価は前日比49円安の1万681円と4日ぶりに反落。高値警戒感から利益確定売りが優勢となった。今日の欧米市場では、米12月雇用統計の発表(8日)を控えて、基本的に動きにくいなかでの取引になるが、正式就任した菅財務相の発言「もう少し円安方向に進めばいい」などを材料に、ドル・円で思惑的なドル買い・円売りがある程度先行する可能性が考えられる。ISMの09年12月の非製造業景況感指数は前月比1.4ポイント上昇し、50.1。だが、市場予想の50.5を下回り嫌気された。また、12月のADP全米雇用報告では、民間部門雇用者数は8万4000人減と減少幅が前月から縮小し、08年3月以来の小幅な減少。市場予想の7万3000人減とほぼ一致し、相場への影響は限定的だった。また、ドル・円においては、93円台から95円にかけては本邦輸出企業や投資家のドル売り姿勢が強いことから、ドルの上値は重いとみられる。■メインサイトへのリンク投資 入門株式投資 入門EDINETとはEDINETネット銀行ネットバンク金利比較 サービス比較一般口座 特定口座会社四季報と業界地図SBI証券と住信SBIネット銀行を組み合わせるとお得!ファンダメンタル分析PERPBREPSROEROAPCFR自己資本比率流動比率売上高売上総利益率売上高経常利益率総資本回転率成長率配当性向一人当たり売上高会社四季報を使うテクニカル分析移動平均線ゴールデンクロスデッドクロス一目均衡表RSIストキャスティクスMACDROCピボットDMI(Directional Movement Index)ボリンジャーバンド%Rオシレーター(ウィリアムズ%R)サイコロジカルライン世界の株価・指数長期リアルタイムチャート(5年)アメリカヨーロッパアジアオーストラリア外国為替情報経済指標・統計TOP国内総生産(GDP)統計景気動向指数機械受注統計景気ウォッチャー調査消費者物価指数(CPI)労働力調査鉱工業指数企業短期経済観測調査(短観)マネーサプライ企業物価指数(CGPI)株とは何か株はどこで買う?株とは何か株価はこうして動く株主と配当・優待様々な投資家達日経平均株価とTOPIX財務諸表とは証券コードキャピタルゲイン インカムゲインとは株式の最低購入価格とは株式市場の取引時間について指値と成行注文 株の売買方法気配値と約定の仕組みローソク足の見方呼値と制限値幅ミニ株とは仕手株とはデイトレーダー信用取引と空売り未公開株(IPO)の売買についてインサイダーとは株式分割とは株式の税金
2010.01.08
2010年1月6日の日経平均は前日比49.62円高の10731.45円、高値10768.61円、安値10661.17円。東証一部の売買代金は1兆4330億円、値上がり銘柄数は1133銘柄、値下がり銘柄数は421銘柄、変わらずは126銘柄。5日のNYダウは小幅反落。前日比11.94ドル安の10572.02ドルで取引を終え。東京市場では今晩の米国ではADR雇用統計などの指標発表が控えていることも、手掛けづらさにつながっているとみられる。また、健康不安を理由に辞任の意向を示している藤井財務相の後任人事を見極めたいとの声も聞かれていた。増資発表でアク抜けが期待される三井住友への買い戻しとみられる動きが、他のメガバンクやノンバンク株への刺激材料となっていたほか、12月の米新車販売の好調が伝えられたトヨタが終日強い動きをみせたことも日経平均の底堅さにつながっていた。米11月の仮契約住宅販売指数は前月から16%低下し、市場予想の5%低下より大幅に低下した。これがダウの足を引っ張った。米経済指標では12月ADP全米雇用報告があり、改善が見込まれている。11月の数字(-16.9万人)は労働省の非農業部門雇用者数(-1.1万人)と整合性がとれなかったが、今後、折り合い点が11月の労働省数字の下方改定となるか、12月のADP数字の大幅な改善となるか、市場の景況感への影響という点で大きな差があるため、非常に注目される。また、12月ISM非製造業総合指数は改善が予想されている。だが、11月は予想外の落ち込みで3ヵ月ぶりに分岐点の50を割り込み、足元の景気回復に対する懸念が強まっており、2ヵ月連続で50を割り込むようだと市場へのインパクトは大きなものになる可能性がある。そして、FOMCの議事録については、09年11月米雇用統計が市場予想以上に改善する中でもFRB(連邦準備制度理事会)がなお早期利上げに慎重と判断される内容が出れば、米長期金利が一段と低下し、ドル・円の重しになるとみている。■メインサイトへのリンク投資 入門株式投資 入門EDINETとはEDINETネット銀行ネットバンク金利比較 サービス比較一般口座 特定口座会社四季報と業界地図SBI証券と住信SBIネット銀行を組み合わせるとお得!ファンダメンタル分析PERPBREPSROEROAPCFR自己資本比率流動比率売上高売上総利益率売上高経常利益率総資本回転率成長率配当性向一人当たり売上高会社四季報を使うテクニカル分析移動平均線ゴールデンクロスデッドクロス一目均衡表RSIストキャスティクスMACDROCピボットDMI(Directional Movement Index)ボリンジャーバンド%Rオシレーター(ウィリアムズ%R)サイコロジカルライン世界の株価・指数長期リアルタイムチャート(5年)アメリカヨーロッパアジアオーストラリア外国為替情報経済指標・統計TOP国内総生産(GDP)統計景気動向指数機械受注統計景気ウォッチャー調査消費者物価指数(CPI)労働力調査鉱工業指数企業短期経済観測調査(短観)マネーサプライ企業物価指数(CGPI)株とは何か株はどこで買う?株とは何か株価はこうして動く株主と配当・優待様々な投資家達日経平均株価とTOPIX財務諸表とは証券コードキャピタルゲイン インカムゲインとは株式の最低購入価格とは株式市場の取引時間について指値と成行注文 株の売買方法気配値と約定の仕組みローソク足の見方呼値と制限値幅ミニ株とは仕手株とはデイトレーダー信用取引と空売り未公開株(IPO)の売買についてインサイダーとは株式分割とは株式の税金
2010.01.07
10年1月5日の日経平均は前日比27.04円高の10681.83円、高値10791.04円、安値10655.57円。東証一部の売買代金は1兆4656億円、値上がり銘柄数は792銘柄、値下がり銘柄数は715銘柄、変わらずは173銘柄。日経平均は小幅に2日続伸。4日のNYダウは昨年終値比155.91ドル高の10583.96ドルで取引を終えた。日経平均は小幅続伸。NYダウは昨年来高値更新と好スタートを切ったほか、原油相場や金価格など商品市況が軒並み強い動きをみせている。三井住友のザラバ中の増資発表、藤井財務相の体調不良を受けた進退問題、円相場が円高傾向をみせたことなどが重なり、後場に入り利食いの流れが強まった。海外では、12月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数は55.9と前月から2.3ポイント上昇し、市場予想平均の54程度も上回った。これが好感される。また、コーンFRB副議長が3日の講演で、経済活動の回復は緩やかにとどまるとの見方を示したことで、超低金利政策の長期化を示唆したと受け止められたことも買い材料となった。材料としては、米経済指標で11月中古住宅販売保留指数の発表が注目される。10月は予想外の上昇で、2001年の統計開始以降最長となる9ヵ月連続の上昇を記録。税控除措置の恩恵を受けて、住宅市場は堅調な回復を示しているが、11月は延長決定のタイミングの影響で一時的な減少が予想されている。また、11月製造業受注は必ずしも注目度が高い指標ではないが、耐久財以外の幅広い受注動向が判明する。最近の製造業受注は、予想比上振れかつ改定もプラス傾向になっており、その持続性が注目される。■メインサイトへのリンク投資 入門株式投資 入門EDINETとはEDINETネット銀行ネットバンク金利比較 サービス比較一般口座 特定口座会社四季報と業界地図SBI証券と住信SBIネット銀行を組み合わせるとお得!ファンダメンタル分析PERPBREPSROEROAPCFR自己資本比率流動比率売上高売上総利益率売上高経常利益率総資本回転率成長率配当性向一人当たり売上高会社四季報を使うテクニカル分析移動平均線ゴールデンクロスデッドクロス一目均衡表RSIストキャスティクスMACDROCピボットDMI(Directional Movement Index)ボリンジャーバンド%Rオシレーター(ウィリアムズ%R)サイコロジカルライン世界の株価・指数長期リアルタイムチャート(5年)アメリカヨーロッパアジアオーストラリア外国為替情報経済指標・統計TOP国内総生産(GDP)統計景気動向指数機械受注統計景気ウォッチャー調査消費者物価指数(CPI)労働力調査鉱工業指数企業短期経済観測調査(短観)マネーサプライ企業物価指数(CGPI)株とは何か株はどこで買う?株とは何か株価はこうして動く株主と配当・優待様々な投資家達日経平均株価とTOPIX財務諸表とは証券コードキャピタルゲイン インカムゲインとは株式の最低購入価格とは株式市場の取引時間について指値と成行注文 株の売買方法気配値と約定の仕組みローソク足の見方呼値と制限値幅ミニ株とは仕手株とはデイトレーダー信用取引と空売り未公開株(IPO)の売買についてインサイダーとは株式分割とは株式の税金
2010.01.05
10年1月4日大発会の日経平均は、前年終値比108.35円高の10654.79円、高値10694.49円、安値10608.14円。東証一部の売買代金は7079億円、値上がり銘柄数は1114銘柄、値下がり銘柄数は434銘柄、変わらずは137銘柄だった。日経平均は2日ぶりに反発した。1日の米国はニューイヤーズデーの祝日で、全市場休場だった。大発会の日経平均は反発。108.35円高の10654.79円(出来高概算12億9000万株)と順調なスタートを切った。ただ市場参加者は限られており、売買代金は7079億円と低水準だった。JALが、政策投資銀行の融資枠拡大が伝えられて大幅上昇となったことで好スタートを切った格好である。今後の材料としては、米経済指標で12月ISM製造業景気指数の発表があり、小幅改善が予想されている。11月は事前予想(55.0)を下回ったものの、4ヵ月連続で50を上回り、依然として強い数字となっている。ただ、12月のNY連銀製造業業況指数が9年間の統計開始以来最大の落ち込み(2.55、予想25.00、11月23.51)となったため、下振れリスクにも注意が必要になる。■メインサイトへのリンク投資 入門株式投資 入門EDINETとはEDINETネット銀行ネットバンク金利比較 サービス比較一般口座 特定口座会社四季報と業界地図SBI証券と住信SBIネット銀行を組み合わせるとお得!ファンダメンタル分析PERPBREPSROEROAPCFR自己資本比率流動比率売上高売上総利益率売上高経常利益率総資本回転率成長率配当性向一人当たり売上高会社四季報を使うテクニカル分析移動平均線ゴールデンクロスデッドクロス一目均衡表RSIストキャスティクスMACDROCピボットDMI(Directional Movement Index)ボリンジャーバンド%Rオシレーター(ウィリアムズ%R)サイコロジカルライン世界の株価・指数長期リアルタイムチャート(5年)アメリカヨーロッパアジアオーストラリア外国為替情報経済指標・統計TOP国内総生産(GDP)統計景気動向指数機械受注統計景気ウォッチャー調査消費者物価指数(CPI)労働力調査鉱工業指数企業短期経済観測調査(短観)マネーサプライ企業物価指数(CGPI)株とは何か株はどこで買う?株とは何か株価はこうして動く株主と配当・優待様々な投資家達日経平均株価とTOPIX財務諸表とは証券コードキャピタルゲイン インカムゲインとは株式の最低購入価格とは株式市場の取引時間について指値と成行注文 株の売買方法気配値と約定の仕組みローソク足の見方呼値と制限値幅ミニ株とは仕手株とはデイトレーダー信用取引と空売り未公開株(IPO)の売買についてインサイダーとは株式分割とは株式の税金
2010.01.05
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