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昨日今日と朝太陽が顔を出してくれたので、
急いでぶどうの予防をしました。
今年は雨と寒さで朝入るとハウスの中がびっしょり。
お昼も太陽が照らず寒いのでなかなか乾かないため、
二重被覆の一番早いハウスに灰カビ病が広がりました。
竹酢液を使ったりしていますが、いったん来たものはなかなか完治せず
結構苦労させられています。
減農薬であればあるほど、なかなか難しいです。

たぶん買うとなると万の単位のお金が出て行くのではないかとのこと。
実はこの蘭の持ち主は母ちゃんなのです。
が、我家に置いておくときっとすぐに枯らすだろうからと、お花が大好きで
生花の師範の資格まで待っている従兄弟の奥様に預けてあるのです。
後ろのバケツにあるアマリリスをもって行って写真だけ写してきたのです。
何でこんな立派な胡蝶蘭が我家にやって来たかと言うと、
私のおかげなのです。
3月後半に大きな箱で荷物が送られてきました。
送り主はと見ると、「えーーーっ」社長さんからでした。
その中身がこの立派な胡蝶蘭と、中にはこれまた高級そうなお貸しの箱、
そして直筆サインの入った手紙が添えられていました。
定年まで旦那が勤められたのは奥さんのおかげだとの事で、
母ちゃんへの勿体無い身分不相応の立派な贈り物でした。
そんな訳で枯らせないからと預けられた胡蝶蘭なのです。
「我家では置き場所も無いよね。」とは、母ちゃんの言葉でした。
会社に行ってたときは側の川土手に桜が綺麗に咲いていたな~。
今は桜をめでる余裕も無く、見ているのはぶどうの花や桃の花。
たまには白い梨の花。
いつも惣菜や先日はお寿司や竹の子ご飯までいただくお家には、
チューリップがいっぱい咲いていたし、裏の家にも今チューリップが
満開、芝桜も咲いている家があったな~と、今更ながら思い出しています。
夢子さん、綺麗な桜見物が羨ましかったですよ。
退職してもオラは貧乏暇無しでございます。
それでも物忘れは酷くなりますな。
娘の嫁入り先のお隣の県でも、sumeさんなかなかお伺いできそうにないです。
お互いに「どなたですかいの~?」となる前に、絶対に行きますからね。
北極振動とエルニーニョの戦いは早く休戦して、
平和な四季がかえってきて欲しいものです。
この調子だと今年は籾播きが出来るのだろうかと心配になりそうです。