どこまでも韓流 チョアチョアじゅんじゅん

2006/02/14
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カテゴリ: 韓国ドラマ
16話(最終話)

最終話は、盛りだくさんの回でした~。
明かされる真実~!に衝撃の回 でした。
メモを取るひまなく 号泣 してみてましたので
セリフなどは記憶に残っているものだけ書いてます。
多少 違っているかと思いますが、お許しを。

ジヨンが帰ってきた。ムヒョクに手術を受けさせるために。
もしかして、ムヒョクは死なないの?と思ったけど、
ムヒョクは結局 ジヨンについて行かなかった。

ムヒョクの心はウンチェで占められていた。

地下鉄を降りる階段で、ふいに立ち止まり
ムヒョクに
「愛してます!愛してます!愛してる!・・・・」と何度も叫ぶウンチェ。
 今まで周りの人のことばかり考えて
自分の気持ちを押し殺してきたウンチェ。
たとえムヒョクが あと少しの命でも、最後まで一緒にいたい。
見ていたい。愛している。

ユンの告白 は、びっくりしたな~。
これは予想外の話で、衝撃でした。
ユンは実の子ではなくて
子どもを亡くした(と思ってた)ユン母が、

捨て子のユンを拾って育てたという話。
ユンは養子だったんだ!

だからか~!!
これまでのユンとユン母の言動が理解でしました。
今までユン&ユン母にはいいイメージがなかったけど
一気に愛おしくなりました。

そして、ムヒョクにとって、もうひとつ衝撃の告白が・・・
ウンチェ父がついに真相を話したね。

 罰を受けなきゃならないなら、受ける。」
母が自分の名声のために自分達を捨てたと思ってきたから
復讐してきたのに、実は、母は知らなかったなんて・・・
それどころか、他人の子を養子にして大切に育てる愛情深い人だった。
このときのショックは大きかっただろうな。

ムヒョクの心にあたたかい血がながれた気がする。
「愛してます、オモニ。一瞬でもあなたを愛さないときはありませんでした。
 オモニ、産んでくれてありがとう。」

もう 号泣でしょ 。このシーン。

黄色いおじさんにお金を送り、本の出版をしないように頼むムヒョク。
もう復讐はやめた。
自分が息子ですと語ることもやめて
(きっとユン母がショックを受けるから)
そして1人去っていきました。

ウンチェに 「ごめん 愛してる」  と言葉を残し。

1年後、 ユンはムヒョクの心臓をもらって元気になり、
復帰コンサートを開いてました。
ユン母、カルチ、お姉、ウンチェ姉妹・・とみんなの幸せそうな顔があるのに
ウンチェの姿だけありません。

そのころウンチェは、ムヒョクが眠る オーストラリア に来ていました。
二人の思い出に浸りながら

ムヒョクを抱きしめるかのように横たわっていました。

かつてガード下でムヒョクを抱きしめたように。

生きている間 寂しかった彼を 1人にしておくことができませんでした。
ウンチェの決断にはびっくりしたけれど
でも、妙に納得する自分がいました。

ムヒョクのそばにいったんだね。
二人で幸せになってね。
そういう気持ちでした。

見終わってから、
みなさんから今までいただいていた コメント を読み返しました。
どれも納得!
このドラマを通していろんな方と知り合いになれたこと
あたたかいコメントを下さったこと、
最後まで筋を黙っていてくださったこと、
すべてに感謝します。
ありがとうございました。


さぁ、次は何を見ようかしら?


これまでのレビューは  こちら

その他の韓ドラ レビューは  こちら

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最終更新日  2006/02/14 11:12:26 AM
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