☆・・出来事・・☆

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らっぴぴたん

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2012.01.06
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カテゴリ: 東北旅行
10月の天候の良い日、東北本線仙台シティラビット3号にて11時32分に白石に到着。


お昼時だったので、親思いの息子が胃を病んだ父の為に油を使わずに作ったとされる
「白石うーめん」というご当地グルメをを食べることにしました。
駅にはうーめんマップがあり、うーめん店が数十ヶ所載っていて
少し駅周辺を歩いて回り、結局駅前の「元祖白石うーめん処 なかじま」に入り
DSCF0008.JPG

あたたかい牡蠣うーめんを注文。

「うーめん」は短めの麺でさっぱりとしていて、つゆに入っている牡蠣が
プリップリで、これでもかという位入っていて、つゆに牡蠣のダシがたっぷり出ていて

この味は忘れられません。

食事を終え、駅から15分程歩いてゆくと1602年から片倉家が移住した白石城へ。
中でも片倉景綱は豊臣や徳川にも重用され、片倉重長は大阪夏の陣などで活躍し
「鬼小十郎」と恐れられていたそうです。
3階の天守閣から見た風景は遠くまで見渡せ、とても心地よい風がはいってきて
こんな風に町を見下ろしていたのかと、片倉家の姫様?になった気分。
DSCF0007.JPG

そこに付随している白石歴史探訪ミュージアムの立体ハイビジョンシアターの
大阪夏の陣の秘話「鬼小十郎変えるに及ばず」が
臨場感あふれ戦国時代にタイムスリップしたかのような迫力の立体映像で
楽しめましたねスマイル

それから10分程歩いて武家屋敷通りへ。

現在も住居として使われている屋敷もあって、中を見学できたのは
旧小関家武家屋敷のみでしたが、質素な暮らしぶりがうかがえました。

駅に戻る道すがらレトロフェスタと鍋食べまくりとやらの祭典に出くわし
そこで煮込みの数種のうどんを無料でいただきました。
無料だとさらに美味く感じたりして・・ぺろり


思わず「うーめん」を買い求めました。

そして今日のお宿へ。 ★ 時音の宿 湯主一條 ★
白石駅までレクサスでお出迎えしていただきました。
600年の歴史を誇る老舗旅館。
別館は2008年にリニューアル。
個室料亭のある本館は大正から昭和初期に建てられたもので
映画にも出てきそうな雰囲気ある素敵な建物でした。
お食事もとても美味しかったです。
個室の半露天風呂付きで日常を忘れられる素敵なお部屋でした。





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Last updated  2012.01.06 18:19:09 コメント(2) | コメントを書く


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