☆・・出来事・・☆

☆・・出来事・・☆

PR

×

Profile

らっぴぴたん

らっぴぴたん

Calendar

2012.02.25
XML
カテゴリ: 世の中
先月のテレビだったと思いますが、カリブ海に浮かぶ 「 野球場 」程の広さの島に

1250人程が暮らしてる様子が映し出されていました

世界で一番人口密度の高い島 で、家の数は97世帯で

ここの島民は元はひとりの祖先に行き着くらしいです。


住民たちは奴隷解放後にこの島に渡ってきて

今より人数はずっと少なかったそうです。

最初は野球の 「 内野 」程の広さしかない島で

住民は海の底からサンゴ礁を持ち帰り

島の周囲に置いてゆく事で



  • イスロテ島2.jpg




ここでの生活は、洗濯は母親が家族全員のものを毎日手洗いします。

食事も一緒に摂れるスペースがないので、各自思い思いの場所で食べます。

島が狭いので家も狭く、16人家族でも3つの部屋しかなく

ひとつのベッドに 3人位づつ縦にならずに横になって 寝てました。

小学校はあるのですが、なにせ狭いので一日3回(朝、昼、晩)にわけて授業。

赤ちゃんが生まれると、住民全員に見せに歩き、皆が大喜びしてくれます。


いろいろ驚く事ばかりでしたが、何よりも驚いたのが

家の戸は開け放し にしておくことです。

何故かと言えば、島が狭い為家が密集しており、道が少なく

家の中を通り抜けなければ目的地に辿り着けないのです




道路のように他人が平然と通り抜けて行くのが日常になっています。

とても不思議な光景でした。


隣人が大変そうだなと思うことは、断りもなしに勝手にやり始めます。

赤ちゃんの面倒を見る、お料理を作る、洗濯物を畳むなど。


ここではみんなが家族という考えのもとで暮らしていて

喧嘩になっても誰かがすぐに仲介し収まります。


こんな環境だったら何ヶ月も発見されないような孤独死もないでしょう


エッと思う部分もありましたが、少々羨ましい気もしました。



人間関係が希薄になってきている日本。

ここまでの環境は無理ですが、人が他人を気にかける事、思いやりを

今より多く持つならば、少しは何か変わってくるかな・・・。

そんな事をふと思うの日でした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.02.25 15:01:53
コメント(16) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: