☆・・出来事・・☆

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らっぴぴたん

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2012.02.28
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カテゴリ: そのほか
それは今時期の明け方4時頃のこと。

消防車のけたたましいサイレン音が少し離れた所からしてきた。

近い所に消防署あるからいつもの事で近くの道を走っているのね。

しかし音がどんどん近くなってくる様な・・。


「どこか近くに止まったみたいだなあ。」と夫。

「うん、どこか近くみたい・・。」

まだ早いし、もうひと眠りしよう。と、うとうとしかけた

ドンドンドン、ドンドンドン、けたたましく玄関のドアを叩く音。

「こんな時間になんだろう」と夫。

「ほんと、なにかなあ」



臭い、焦げ臭い。少し息苦しい

階段から2階廊下には白っぽい煙。


「こんな格好だし私出たくない」

夫に玄関先に出てもらったら

すぐ裏の家が火事になっているという。

私は玄関先まで下りていたが、あっ貴重品と、もう一度2階に戻った。

さらにある場所まで行き、貴重品が入っているバッグを持っておりてきた。


火事が本当に恐ろしいと知ったのはこの時でした。



寝室には臭いも煙も全くきてなかったのですから。

寝室のドアを開けるまで、裏の家が火事だと夢にも思いませんでした。


また、貴重品を取りに2階に戻るという事をしてはいませんね。

今回なんとか延焼を免れたから良かったものの

戻った事により逃げられなくなる場合もあります。


私の所は玄関内に灯油が置いてあり延焼していたらと考えると

ぞっとしました。


ちなみに、このお宅

上に干していた洗濯物が落ちてきて火がついたと話されてました。

消火された後もかなり長い期間焼けた臭いは残ってました。

これ以来消防車のサイレン音を聞くと心臓がドキドキするようになってしまいました。




大切に旦那様より警報機 

お金より人の命が貴重品

火事の中お顔整え逃げ遅れ

化粧せず外に逃げたらどこの人







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Last updated  2012.02.28 10:36:40
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