☆・・出来事・・☆

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らっぴぴたん

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2012.03.16
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カテゴリ: 教育
私の小学校1.2年の成績表は、

アヒルさんと電信柱さんが行進している状態でした

本人いたって気にもせずおおいに遊んでいました

木登り、ザリガニやオタマジャクシとり、いたずら大好きっ子でした。


しかし母親は相当悩んでいたようです。

こんな低学年からですから、そりゃそうです。


母親が私に教え始めました。

ある日、算数を教えてくれている時でした。

元々短気な性格の母でしたから、あまりの私の理解の無さ、遅さに

としたのでしょう。

「なんでこんなことがわからないのおー」

と同時に私の頭めがけて下敷きがバシッと飛んできて真っ二つに割れました

この時、泣いたか泣かなかったか覚えてませんが、とにかく痛く怖かった・・。


母親もお手上げ状態だったのでしょうね。

数年前まで小学校で教えていた教師の家に、これまたできないお友達とふたりで

週2日通い始めました。

その先生は1人1人に丁寧に本当にわかりやすく教えてくださいました。

教え方も母親とはまるで違います。当たり前ですが。

身内でないし仕事であるから、ヒステリックにもなりません。



先生が引っ越されるまで3・4・5年と3年間通いました。

そのお陰で小学校6年には成績表は5の中に4が混じる程度になりました。


中学時は2年生の時だけ親戚の大学生に勉強を見てもらいました。

中学時の三者面談時には先生から

「知能指数テストが後ろから数えて3番目位なのに良い成績を保てるのは



と、貶されているのか褒められているのかよくわからないお言葉をいただきました。

確かに知能テストもあまりできないという自覚はありました。

じっと考えてるうちに、はい次になって・・。


何を言いたいのかと言いますと、人には理解力の差があります。

だから学校の授業のペースについていける子、物足りない子、ついていけない子

いろいろいて当然だと思います。

そもそも、あのような学校の授業体制はどうなのかなと疑問です。


私のようなお子さんをお持ちの方には一教室で受けるような塾よりも

マンツーマンでついてくれるような家庭教師が向いてるような気がします。

「あきらめないでっ」てCMで言ってる女優さんがいましたが

まさにそうだと思います。大丈夫です





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Last updated  2012.03.25 20:32:45
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