☆・・出来事・・☆

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らっぴぴたん

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2012.03.27
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カテゴリ: 健康・食事
私の曾祖母は106歳まで生きました。

記憶ではいつも座って縫物をしている耳の遠い厚い眼鏡をかけたおばあちゃん。

ずっと病気らしい病気をせず、亡くなる1年前に体中の痛みを訴え出し、亡くなりました。

彼女の姉妹もみんな100歳代まで生きていたので

きんさんぎんさんも持っていたという長寿遺伝子ミトコンドリアDNAを

持っていたのかもしれません。


米国で長寿は生き方のパターンにあるというデータを発表した博士曰く

健康と長寿のカギを握っているのは性格で、最も重要なのは「勤勉性」だそう。

慎重、注意力、責任感、礼節、計画性、ねばり強さ、思慮深さ、社交ネットワークなど。



反対に「この世の終わり」と解釈するタイプの悲観論者は事故や事件、自殺で

亡くなる短命の確率が他より高いという。

この研究を行った博士はもともと、才能があって成功した人の秘訣を探るのが

目的だったが、同じ事が健康と長寿に関しても言えることを発見したそうです。


曾祖母が上記の事柄に当てはまるかはよくわかりませんが、ダイエットも

ジョギングもしていなかったです。

農家だったから、朝から晩までよく動いていたのは確かです。

食事は野菜類が多かったですね。

昔は肉は半年に一度、飼っていた鶏を食べる位で、魚がほとんどだったそうです。

この曾祖母から生まれた息子(祖父)は90歳まで生きました。

煙草やお酒も影響して少し短くなったかわかりません。



訴えるようになりました。

長寿遺伝子を持っていようがいまいが、その人の物事の考え方や姿勢、

生活習慣、また自分ではどうしようもないこともあります。

自分の命でありながら自分で決められない死、姿なきものによって

生かされている気が最近よくします。








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Last updated  2012.03.27 21:45:17
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