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一昨日のプランター野菜教室を参考に、本日、農ガール、いや農オバ(バ)と化した。だって、農協グリーンファームに行って、農薬と一緒に、首までばっちり日除けできるサンバイザーまで買ってきたし。。。野菜もだんだん大きくなってきて、やはり、きちんとした整枝と、やっぱりいたアブラムシ対策、追肥の必要性を感じた。病気は今のところ大丈夫そう。【トマト】は既に支柱は立ててあるが、だんだん伸びてくると長さが足りなくなるかも。★8~9枚で第1花房がつくと、その後3枚ごとに同じ方向につく。へえ~~……だから、畑に植えるときなど、最初の花芽が付いてからそれを外に向け植えると収穫しやすい。なるほど~~★6花房の上、葉を2枚残して摘芯。ミニは8段くらいまででもいい。【なす】4本とも1番花が出た。これからだね。★それより下のわき芽は摘む。1番花の上の強い側枝2本を伸ばし、バッテンに支柱して3本仕立てにする。【ピーマン】ほとんどなすと一緒。これが、大きくはなって花もついているが、虫食いがひどい。ちょっと心配。【キュウリ】3種類のキュウリだが、まだ実のついてないのもある。★5節までのわき芽、子ヅルは全部取る。10節までの子ヅルは1節で摘芯。★15~20節までの子ヅルは2~3節で摘芯。★支柱の先まで行ったら(20~25節)で摘芯。キュウリだけは本当によく知らないので、もう自由にさせようかなと思って、支柱でなく、朝顔かゴーヤ用に買っておいたネットを利用することにした。で、移動させて、ふと見たら手のひらより大きな葉に隠れて、なんと!!15センチと10センチぐらいのキュウリがーーーーーーきゃー、うれしい!!すごいトゲトゲだ!ちょっと感激した。
2010年06月25日
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今月は予定では【整枝の仕方・肥料の施し方】だったが、雨のため、外で支柱の立て方ができず、話のみ、質問だけとなった。一番は、キュウリの伸ばし方と受粉の話がやったことがなく、よく分からなかったので残念。とにかくずーっと質問が続いたので、取りあえず必死でメモ取り。分からないことも多いので、聞くのに必死。●「うちのこんなに大きくなってないんですけど」⇒肥料が足りないか、水が少ない。★トマトの疫病…ダコニールを1000倍にして。アブラムシはDDVP1500倍くらい。 混ぜても大丈夫。●「虫がつく前に予防として撒いてもいいですか?」。⇒虫はつく前に撒いてもダメ。病気は予防的にうってもいい。●撒いても3日ぐらいすれば食べられる。…早朝・晴れの日に撒く。⇒紫外線が分解してくれる。 できれば無風の時。●「作った液が余ったら?」⇒1日ぐらいならいいが、変化するので。庭の隅にでも捨ててください・・●7月からが梅雨の関係で病気が出やすい。●虫は強い薬で1回で殺す…何回もやってると抵抗がつくので。病気は薄くして。●「定着剤を入れ過ぎたのか、葉っぱの先が色が変わったんですが」⇒濃くなると流れて溜まる葉の先が茶色くなる。薬害になる。●「木酢液がどうですか?」⇒あれは農薬ではないので。全然ではないが効かなくはない。木は丈夫になる。★葉のウラ6割、オモテに4割。濡れているうちならまだ重ねてもいいが、乾いて足すとくれ過ぎ。薬害になる。●「食酢と、牛乳はアブラムシにいいと聞いたんですけど」⇒効かないですね。●アブラムシにはバジルの鉢をそばに寄せて置くだけでもいい。マリーゴールドは土を浄化する。「紫蘇はダメですか?」⇒紫蘇は関係ないです。●「トマトの下のほうの葉がうっとおしいんですが」⇒実が色づいてきたら半分ぐらいは切ってもいいけど、まだ栄養を蓄えたりするのに必要。●「トマトの上の葉が丸まってきました」⇒葉から芽が出たり、上の葉が丸まってくるのは、肥料過多です。●トマトは自家受粉。トントン軽く叩いてもいい。葉が大きくなっているのに実が落ちたりするのは肥料不足。●きゅうり…雄花と雌花を受粉させる。専用のがある。耳かきのフワフワや綿棒をほぐしてもいい。●トマト…実がついたら3~4個にして先を切ってしまうと実が大きくなる。あまり先のほうのは大きくなるのも手間がかかるのでそれでもいい。★なす…一番花から下のわき芽は全部とる。その上の2本の強い枝を伸ばし、2~3本仕立てにする。★ピーマン…20~30センチ、下のわき芽は全部とる。★トマト…3段実がついたら追肥。ベジタブルエイドなどをプランターの壁に沿うくらいの所で(根から離して)10グラムぐらい。月に2回。+液肥1000倍の物を10日に1回ぐらい。…10以下のもの。●トマト…花芽の下のわき芽は強い。取って水につけておくと根が出るくらい。●取ったわき芽は天ぷらにもできますよ。ナスの取った葉も。へえ~~~。その他:●じゃが芋…7月ごろになると収穫できる。葉が黄色くなったら。追肥はカリ。●アイスプラント…大きくならない⇒塩水をくれてみてください。●玉ねぎ…2~3割の葉が倒れてきたら収穫時です。連作OK。●ゴーヤ…プランターではあまり大きくならないですね。ちなみに、センターで去年9月に植えたという玉ねぎ1個頂きました。よくある魚の入ってるぐらいの発泡スチロールの箱に、20個もビッチリ植わってて、こんな箱でもこんなにいっぱいできるんだと感心。
2010年06月23日
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今年は梅干しでなく、できればカリカリ梅にしたかったので、小梅を漬けることにした。ただし、漬け方は今までと同じなので、どうなんだろう…「梅をカリッと漬ける素」で漬ければよかったかな。竜峡小梅は、生協でも1回だけ、スーパーでもすぐ無くなってしまうので、見つけたら悩んでる暇はない。1キロで500円ぐらい。水で1晩浸け、塩でもんだところ。赤しそを白梅酢で揉んだら、予想以上に手が赤くなり、思わず。昔、母がやっていたのを思い出しながら。昨日のぞいたら汁も上がって赤くなっていた。砂糖をあまり多くするとシワがよるとあったけど塩分は控えたいので他は分量どおり。今まで参考にしていた本はあったが、結構塩辛め。自分で分量を工夫したり、ネットやテレビやいろいろ参考にしているけど、母ももういないし、意外と友達も自分ではまだつけないようで、最近県内でベストセラーになっている「作って楽しむ信州の漬物」を参考にしてみた。
2010年06月10日
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今年の冬に味噌を仕込んだ(今度はちゃんとしたミソにしたい)半年ぐらいで食べられるとあるが、やはり前回同様まだまだ熟成されてない。調べると、やはり夏は越さなければいけないようで、半年というのは冷暗所に置いた場合だが、うちの床下収納は優秀なのか?かなり涼しいらしく、麹も冬眠したままで熟成しないようだ?そして前回のは、多分、カビが怖くてそのまま冷蔵庫に入れたので、とうとう麹が働かず熟成しなかったと思われる。前回も半年ぐらいの時、今回と同じ状態で、ちょこっと指で味見をしてまだまだだなんて、そのまましまったら(しかも同じく床下に)その数か月後、その箇所が水中スターマインのような見事な黒カビが生えていた風味はよかったが塩気が強く、ただし味噌漬け用にしたらとてもおいしい味噌漬けになった。最後のほうは、市販の味噌と混ぜて熟成を促したって感じ。今回はちゃんと“味噌”にしたいので、いろいろ調べて「天地返し」というのをやってみた。ただ空気を入れて麹に息をさせるだけなんだと思うが、容器に加え、手やお玉も消毒(焼ちゅうや熱湯)。床下から出し、暗い収納にいれることにした。多少温度が上がると思う。今度はカビが心配だけど、しかたないかも。すくって捨てればいいです・・式に気軽なものらしい。「天地返し」で検索したら、YouTubeで見かけ参考に。その家の味噌は、すっごい鳥肌が立つような見事なカビで、キャーキャー言ってて面白かった。
2010年06月06日
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