全3件 (3件中 1-3件目)
1

4月に譲渡会を見学しに行ったら、犬しかいなかった。ねこちゃんがいれば欲しかったのですが、後日ねこ部の人から5月になったら来るからと言われた。先々週、1回目のワクチンも済んだということで、生後約2ヶ月の子を連れてきてくれた。小さい。可愛い。男の子。身長は尻尾の先まで約35センチで700グラム。茨城で多頭飼育崩壊なのか?結構な数が出たらしい。誕生日は分からないので、4月の好きな日にしていいですと。アメショーとのMixのようで、早くに申し込んでくれたということで、3匹の兄弟の中で一番アメショーっぽい子を連れてきてくれた。先住のアイクと違って、人懐っこく甘えん坊。聞いたら、やはり最初から人と一緒で兄弟と一緒だったからだという。アイクは抱かれるのは嫌いで思いっきり突っ張るし、小さい頃は甘えたけど5歳の今は寄ってもこない。数か月お店でゲージにいるとそうなるのかもと言っていた。そう!アイクは3ヶ月過ぎて半額で売られていた子。抱っこしてると寝ちゃいますよと言われたけど、最初の日、夜になったら、ピーピー鳴き出して(ニャーと言えない)、一緒に寝てあげたら首にまとわりついてきて寝る。これ、暑くなったらたまらないな~。アイクとは最初に鼻で挨拶はしたけど、寄ってこられてもどうしても仲良くなれず、夜ゆっくり眠らせるためにも、チビちゃんは私と一緒に寝た。グリグリ首にマフラーのように巻き付いてくるので、朝起きたら私は布団で斜めになっていた。1週間のお試し期間を経て、まだまだ先住と慣れないけど、もうすっかり以前からいたかのような主ぶりを発揮し、我が家の子になった。大丈夫かとまだ心配だったけど、噛み付いて振り回さなければ大丈夫ですよと言われた。逆に追い回されて可哀想なほど逃げ回る先住で、まだチビ助のくせにそこそこ早く追い回す。ハゲるんじゃないかと子どもにも言われたけど、ご飯取られても、横から水取られても怒ることはない(自分も赤ちゃん用の食べてるし)逃げるから追いかけるわけで、チビにすれば遊びの一環か、こいつ弱いぞとマウント取ってるのか。本当は一緒にいたいんじゃないかと思う。そうなればこっちも楽になるから、早く仲良くなって欲しい。オスだからかと思ったけど、メスだからって必ず面倒見るとは限らないらしい。逆にヤキモチ焼いたりとか。一緒にちゃおチュール食べさせたら慣れるかなとやってみたり、最近は少し長くお昼寝もするから、余裕は出てきたかもしれない。しかし!!まだビクついてる先住ねこ。昨日からペシペシとやり返すようになったら、ちょっとチビも遠慮するようになって、落ち着いてきたかな・・ならいいなと思う。名前は上のはゲームの主人公から取ったので、同じゲームのキャラクターと思ったけど、しっくりいかず、他のゲームの主人公をもじって、くぅ です。
2022年06月22日
コメント(0)
ここのところ、いろいろなことがあった中で、先週上の娘が子どもを連れて1年ぶりに里帰りした日、下の娘が入院。ちなみに上の娘は来週終了する善光寺の御開帳のために、いつもならパパ運転の車で来るけど、今どき珍しい?土曜日も仕事のため、子ども2人、幼稚園児と1歳児を連れ電車を乗り継いできた。下の娘の子どもと従姉妹同士(2人とも3歳)遊ばせるのも楽しみにしてきたけど、御開帳には「新幹線に乗って行くよ」と言ったら、ママは入院でいけなかったけど、一緒に行ってきた。下の娘は先週、ちょっと出血っぽいということで通院している産院に行ったら、頸管が1センチ(その前の週は4センチ)、指一本分開いているということで切迫で入院となってしまった。まだ27週なので絶対安静。子どもが3歳の大事な時期に両方とも可哀想だけどどうしようもない。パパもサービス業で気軽に休めるような会社ではなく、先週はパパ側のお義母さんが平日に来てくれて、土日を私が預かった。今週も両ばぁばのシフトが出来ているけど、先週洗濯物を持って一緒に行ったとき、面会は禁止なので、でも産院のほうで玄関のガラス越しに合わせてくれた。ただ、帰りに車の中で、ママ~ってめそめそしだしたので、これはあまり連れて行かないほうがいいのか?と思った。家のほうで婿さんのお世話はお義母さんに任せたいけど、お義母さんも仕事がある。我が家で、上の娘の出産入院の時、1週間婿さんが家にいて、私としてはすごーく気を遣ったし婿さんも毎日子どもを連れて1日中出歩いていたので気を遣ったんだと思う。だから、娘のことは何でも言える私がやるけど、そちらの方は本当はお義母さんのお任せしたいと思うんだけどな~そういえば、その1週間、パパとは一緒だったけどは孫は黙ーって、私の記憶では一度もママって言わなかったような気がする。両ばぁばで、こんなシフトでと考えていたら、昨日半泣きで、「転院だって」と言ってきた。私が説明を聞きに行ったら、先生から、「まだ子ども自体は千グラムちょっと、頸管は数センチ、3センチぐらい開いていて、赤ちゃんを包んでいる膜も見えるから、隣の医療センターに移します。」同じ敷地内の医療センターに救急車で運ばれた。医療センターの先生(若くてなかなかのイケメン)←娘が「そうなの、おまたパカーンと開くの恥ずかしい」が説明してくれたのは、今は閉じているからこのままで行けば大丈夫。産院の先生ちょっと大げさだったかもって言っていただいて少し安心。でも予断は許さない。あと3ヶ月。最低でも2ヶ月は持たさないと。どうも、お腹が張ると下がって来て産道が開くらしい。年のせいか?2回目だからか?それでもどうしてもダメとなったら、安曇野の子ども病院に転院になるという。・・・ドクターヘリで運ばれる。じゅうもうまくようまくえんって診断書に書いてあったよと言っていた。調べたらすごい。今も洗浄してるようだ。産院もいいけど、やはり医療センターのほうは治療が違う。その治療で少しでもよくなってくれればいいと思う。ただし、産院は食事がとても美味しいしメニューもいいけど、医療センターのほうは・・有名なくらい×ふりかけ持ってきてと言われてしまった。看護師さんがおやつも用意してというのが、そういうことなのか??ダイエットになるかもよ。可哀想なのは、孫である3歳の年少さん。先日パパと寝て、夜中にママーって泣いてたと言うことだけど、どうしようもない。娘もつらいけど、転院するとき、「○のことはしばらく忘れることにする。お腹の子に集中することにする」と言っていた。その間にお誕生日も来てしまう。医療センターも面会は禁止。でも立ち会い出産は再開したようだ。
2022年06月21日
コメント(0)
コロナのせいで知らないうちにポイントが減ってしまい、残るポイントも近々減るのが勿体なくて、6ポイントのためにTOHOシネマズへ。観たのは「流浪の月」こういう真面目で重そうな作品は普通ほぼ観ないけど、今映画館で上映している中で他に観たいのがなかった。150分という長さはちょっと不安だったけど、あっという間だった。濃密な内容だった。偉そうな感想って苦手だから書けない。これは絶対ネタバレできない。特にラスト部分だけど、最後に「だったら、どこでも(2人で)流れていけばいいんだよ」(だったか?)と言った更紗の言葉が力強い気がした。切なさはなく温かい感じ。前もって何の情報も入れていかなかったので知らなかったけど、広瀬すずちゃんの初濡れ場が話題だったとか、松坂桃李くんの激やせが病気じゃないかと噂だったとか。結構好きな横浜流星くんもこういう嫌な役もできるんだ~のはショックだけど、テレビで今、すずちゃんが映ると、なんだか大人の女性になっちゃったように見えちゃうし、桃李くんが映ると、あの痩せて目だけが大きくぎょろっとした表情のアップが浮かんで、しかもせつなくなる。映像の監督が韓国のパラサイトの人で、日本の風景がいたく気に入ったらしい。所々に空や昼間の月や、湖や鳥が飛んでいる風景が挟まれているのが、一息つけるというか癒やされた。観てよかった。
2022年06月07日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1