おばちゃんねる

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2010年03月25日
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カテゴリ: プランターで野菜
今年、市の農業バイオセンター主催の、
プランターで野菜を作る教室 に参加することにした。
月1回ずつで、今月は説明会も含め2回あった。

講師は信大の先生もしていたという先生だが、私は百姓ですと言っておられました。
ほんとーに、聞けば何でも答えてくれる。。なんか、自分まで上手に出来そうな気がしてきた。
実際、センターのハウスの中のどの野菜も、リーフレタスなんか素晴らしかった。
こんなのも作れるの?って感じ。

昨日2回目は、さっそく 種まき です。


…という、どこでもあり得るそういうパターンがとても苦手(嫌い)だけど、
去年は、種からでなく苗から始めたそうなので、そこは今年は横一線ということか?
男性も(要するにオジサン。平日なので退職したとかのそこそこの年齢)参加が多いようだ。

種まきは、バイオセンターのポットを使い、
先生が用意した、トマト・なす・キュウリなどを、種まき用の土に、
みんなでポットに1つずつ丁寧に蒔いた。
ちなみに農協などへ出荷するのは、100個ぐらいの種なんかキカイで5秒で蒔くのだそうだ。

来月の教室までには芽が出て、持ち帰れるようだ。管理と水くれはバイオセンター(先生が)。
種からって、農家でない限り家庭では多過ぎるし、野菜の種って結構高くてびっくり。

種まきは、定植の時期より逆算してまく。
定植の時期は、気温が日中15度、夜5度、地温が12~13度。
遅霜のおそれがなくなって(地元の場合)。秋は逆に地温のほうが2~3度高い。

……プランターは地温は気温と同じと考えてもいい、移動できるのが利点。

好光性種子は、薄く土をかける。嫌光性のものは種の厚さの2~3倍。
…… 大体がかけ過ぎ。かけ過ぎよりはかけないほうがいい。

水くれは、芽が出るまでは絶対に土は乾かさない。
ただし、ナスは酸素が少なくなるのでくれ過ぎに注意…むずかしい~



売っている苗は早過ぎる
昔はサクラが咲いたら種をまいた。買って置いておいても大丈夫。植えかえする。
本当は5月末でもいいくらい。売っているものは早過ぎるので老化も早い。
プランターは手をかける
夏は夕方が特に乾きやすいので注意。
プランターの土は水やりで固くなるので有機のものを入れる
リンは残るが、チッソ・カリは流れやすい。
ナトリウムが足りない。…昔は肥料は人糞だったから足りてた。
トマトなど、大きくなったら塩を一つまみ蒔くといい。
発芽には光・土・温度が必要
それを作った土で同じ物は作らない
コンパニオンプラント…ニラ・ネギは土の殺菌作用がある
マリーゴールド・バジルなど。

なぜ、今まで、我が家のトマトはなかなか数が成らないのか?…出来てく端から食べたせいか
なぜ、すぐ花芽がポロッと落ちるのか?
なぜ、早々とシーズン中に成長が終わってしまうのか?…ヒョロヒョロとは伸びるけど
なぜ、実が硬いのか?千に一つの無駄がないといわれるナスがなぜ出来ないか?
なぜ、面白半分に植えてみた二十日大根が、最後にはただの虫の餌になってしまったのか?
分かった気がした。。。

来月までに、腐葉土と赤玉土小粒と、プランターを用意しなければ。
聞いてたら、じゃが芋なんかも作りたくなってきた。なんだか作れそうな気がしてきた。





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最終更新日  2010年03月25日 14時51分45秒
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