おばちゃんねる

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2010年09月30日
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今月は、 プランターの土の再利用法 冬野菜 。

前回もちょっと教わったけど、今回のは、すぐ使える再利用法。
★プランターから出した土に、3割スーパーコン(これって地元農協で作ってるものらしい)
⇒完熟した堆肥で、いろいろ入っている。
を入れ、サンライム(貝がら石灰)を入れる。暖効性のコート肥料を入れる。

サンライムでなく、苦土石灰でもいい。ただし、すぐ化成肥料を混ぜると
チッソ成分が抜ける(って言ったような・・)ので、貝がら石灰のほうがすぐ使える。

苦土の時は、混ぜて1週間から10日ぐらい置いて化成肥料を混ぜる。
⇒根菜はそこからまた1週間ぐらい置かなきゃいけないから、時間がかかる

今まで腐葉土を買い足したりしてたけど、スーパーコンだと倍はある量で500円ぐらいというから、得かもしれない。…なんか農家みたいな気がしてたけど。
「スーパーコンなら間違いない!」というシロモノらしい。

これからの野菜
★二十日大根…一年中OK。4~5月、9~10月が最適。10日ぐらいで時差まきをする。間引きで株間2~3センチ。若いうちに採ると葉も食べれる
★小松菜。便利菜、からし菜など…1カ月ぐらいで収穫できる。本葉2枚ごろ間引き。株間3~4センチ。
★ほうれん草…秋まきのもの(寒さに強い)。酸性を嫌うので、苦土石灰多め。株間4~5センチ。ひと晩水につけると早く芽が出る。3~4回にわけて蒔くと順に食べれる。
*春菊と共にネットはいらない。
★玉ねぎ…苗が出る10月末ぐらいからでいい。株間10~20.凍み上がるようであれば、モミがら、ワラを敷く。深植えはしない(売っている苗の土がかかっている部分まででいい)
大きくなるのは4月以降、水を欠かさない。3月上旬から追肥。

★さやえんどう…種まき時期は10月下旬から。本葉2~3枚が一番耐寒性が強いので、それで冬越しさせる。プランターに10本ぐらい。本葉2枚で間引く。3月追肥。ツルが伸びたら支柱。葉に線がつく通称エカキ虫がでたら、スミチオン1000倍1回。

・レタス…これから蒔いても間に合う。レタスは虫がつかない
・10月に入れば、今のネットはいらない。ナメクジ注意、特にレタス
・大根類…厚めに土をかける(嫌光性)つぶの3倍、袋に書いてある
・レタス・ニンジンなどは好光性、土はいらないくらい

・種が残ったら冷蔵庫保存ができる

・菜類…種を蒔く時、粗く蒔いたほうがいい(筋蒔きでなく)。間引きで最終的に3~4センチ間隔。乾いた土と種を混ぜて(2:1ぐらい)、パラパラ蒔くと均等に蒔ける。

確かに、センターの二十日大根、きれいに1列に芽が出ていた。ウチの大根かたまったりして不規則なので、間引くのが結構大変だった。結果、間隔が悪かったりで、ちょっと失敗かも。
蒔きすぎ?

先月のメキャベツ、センターのはもう40センチぐらいに伸びて、小さい芽が出始めていた。
ウチのも30センチになるけど、まだ芽らしいものはない。でも結構優秀らしく、みんなまだ20センチぐらいとか、ネットしなかったら虫に食われて葉脈しかないとか言ってた。
白菜も大きくて、、、やっぱり土がちがうんだろうか。

ニラとかニラの根とか、トマトに一緒に植わってたすごい小さな花のマリーゴールドとか(これがハーブみたいな感じで匂う)→→先生が捨てたので、その種とか、50センチ以上も背が高くて、下向きに咲く面白い花のあざみの種とか(葉っぱが食べれるらしい。おやきの中味にする地域もある)、センターに行くと何でももらってきちゃう。
あと、先生が東京で見つけたとかいう、黄色い二十日大根の種ももらい、自宅で採れたという巨峰もいただき、いつもお土産いっぱいだ。

そうそう!
ウチもそうなんだけど、いっぱい欲張って植えたいので、 プランターが足りない!!
で、センターではスーパーなんかの発泡スチロールの箱を活用。底に穴を幾つか開けて、新聞紙を敷くだけ。これいいかも。
もっと経って花のプランターが空いたら、それも使えるね。丸い鉢にほうれん草とか、、、
ちょっと笑える。





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最終更新日  2010年09月30日 11時08分39秒 コメント(2) | コメントを書く


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