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ダーリンの実家近くに引っ越してきて3ヶ月。実家には妊娠中の義妹が2歳半の女の子を連れて里帰り中。その義理の姪は週3回保育所に通っており、最近私が送り迎えをしている。この姪は今一番可愛い盛り。回らない口で盛んにおしゃべりをする様子がとても愛らしい。私にも最初からなついてくれて、保育所の送り迎えはとても楽しかった。ところが最近、風邪で体調を崩した姪は、保育所通いを嫌がるようになった。しかし身重の義妹は、1日中そばにいられると自分がしんどいので、熱さえなければ姪を保育所へ預けるという。母親を呼んで泣き叫び、暴れまくる姪を抱きかかえて保育所へ行くのは本当に辛い。まだこんなに小さいのだ。母親のそばにいたいのも無理はない。でも義妹も体を大事にしないとあかんしなぁ・・・・。ついに姪は、朝に限らず私の姿を見ると、泣きわめくようになってしまった。以前は実家へ行くと喜んで駆け寄ってくれていたのに、今では顔をみるなり、「おねえちゃん、嫌い!バイバイ、バイバイ!!」である。彼女にとって私は母と自分を引き離す悪魔の使い。悲しい・・・。あぁ早く自分の子供が欲しい。
2006年12月14日
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仕事で毎日忙しい夫。夫婦二人でゆっくりする時間がないのは、まあ私も仕事をしていたときは恋人は二の次でしたから、理解できます。私も毎日忙しい。結婚後の義母の入院、身ごもった子連れの義妹の里帰りで義母のお見舞いやら、義妹とその子供の世話やら、夫の仕事の手伝いやらで寝不足の日々が続いている。それにしても結婚してから一度も二人でゆっくり過ごした時間がないってあんまりじゃないですかっ!?と、ぷりぷりしていたところ・・・・「明日は久しぶりにゆっくりできそうだから」との夫の言葉にうきうきと「明日」の計画をたてていた矢先。そういった翌日「今夜後輩のSとその彼女を夕食に呼んだから」という夫の言葉にぷっつん。さすがに恐れをなしたのか、今日は私のために無理矢理休みをとってくれた。嬉しくて朝からケーキなど焼いてしまいましたね。近所のレストランでランチ。大阪へクリスマスツリーを買いに行き、平日のオフィス街をぶらつき喫茶店でお茶をして・・・・おお、まるで恋人同士のデートのようではないですか。帰宅後は夫の手料理(私より上手)と好みのワイン足下でのどを鳴らす猫甘やかなリストのピアノ曲・・・あぁなんて幸せ。「あ、後片付けはいいよ、tinaちゃん疲れてるやろ?」夫の優しい声。そして真っ赤な顔。いやだぁ~~~何照れてるの?!と思った瞬間、ふと見つめた夫の目が泳いだ。????「ねえ・・・・・熱、あるんとちゃうん?」「う~~~~~ん・・・・・なんかぁついなぁ・・・」熱あるやん!!!平熱35度の人が37度8分て!!!「37度8分かあ~~~~そうかぁ・・・すごいなあぁ」「何呑気なこと言うてるの!はよ歯磨いて、ベッドはいり!」「う~~ん、ネコ太郎~~~パパなあ、熱あるねん」「ええから!ネコなんか構もてんと、早く!」「うん、わかった、わかった。あのなあ、ネコ太郎、パパなあ・・・・熱」「ええからはよせえ!」夫の咳き込む声が寝室から聞こえてくる。二人で音楽でも聴きながらすごすはずだったこの晩秋の夜長、久々にネットで遊ぶ時間をありがとう、夫よ!
2006年11月29日
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ダンナの実家にいたアメリカン・ショートヘアのネコ太郎(仮名)がやってきてかれこれ2週間。6年間なじんだ家から連れ出された彼は、最初の2日クローゼットに引きこもり、えさを食べずに私やダーリンに噛みついたりと怯えた様子がとれずに心配したがもうすっかりリラックスした様子。本来の傲然とした態度を取り戻している。10月に私の実家から連れてきたゴールデン・レトリバーのわんこ(仮名)はどうも本来の元気が無いと思っていたら膀胱炎にかかっていた。病院に連れて行って薬をもらうと急に元気になりお転婆ぶりを発揮し始めた。2匹が元気になったのは良いことだが、私の仕事は増える一方。しかし彼らの世話をしないダンナは、ただただ彼らがかわいくて堪らないらしくネコにも犬にも猫かわいがりする。帰宅するとまず1Fにいるわんこに挨拶。「姫~。ご機嫌いかがかな?」姫はダンナに飛びつき、抱きつきおなかを見せて転がりまくる。そして私はダンナの紺のジャケットについたわんこの毛を20分かけてブラッシングである。次に3Fへ駆け上がり、ネコ太郎と遊ぶ。「殿、ただいま~♪」あの音の様子ではまたえさ箱ひっくり返したな・・・。さっき掃除機かけたばかりなのに。ひとしきり遊んだあと、ダンナはようやく私のいる2Fへ降りてくる。「奥方様・・・・」そんなダンナのことを私は密かに「下僕」と呼んでささやかに腹いせしている。
2006年11月26日
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3日からダンナが海外出張に出たのでご飯を作らなくて良くなった。娘はドッグフードとたまに豆腐や煮魚をやるくらいだし・・・と一人になるとまともに食事をしなくなるのは私の良くない癖なので一人用の土鍋にあり合わせの野菜をぶち込んで鍋をした。一昨日は義母と義妹を招いて大きな土鍋で寄せ鍋をした。みんなで食べるのは楽しいね。昨日はその残りの材料でまた一人鍋をした。で、今日の夕食は・・・・また一人用土鍋で豆乳鍋。スペインに留学中の元お客さんからメールが来た。「鍋が食いたいです」土鍋をスペインに送ってあげようかな。私はもう鍋なんかうんざりだ。
2006年11月06日
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もちろん私のことではありません。今までずっと私がシャンプーしていた我が愛娘のこと。体重30kgの娘の全身シャンプーは病み上がりには手に余るかなりの重労働。隣のジョンのお母さんに紹介してもらった美容室に電話したらすぐに車でお迎えにきてくれました。5時間後、美容室のお姉さんに車で送ってもらって帰宅した娘は、全身さらさら。ご自慢のブロンドは輝くばかり。頑固な毛玉もなくなり、なんとお耳にピンクのリボンまでつけてもらって、別嬪さんになっていました。早速近所の義母宅へ見せにいきました。いつもは「わんわん怖い~!」と大泣きする2歳の姪もピンクのおリボンに騙されて(?)にこにこ。送迎付き、耳掃除もしてもらって7500円は安い!因みにラブラドールのジョンはいつも5500円だとか。やっぱりロングヘアは高いのかな?
2006年11月03日
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シクラメンやなんかを寄せ植えしたプランターを日当たりの良い場所に移動しようと持ち上げたら落っことしてひっくり返してしまった・・・。隣のジョンがそれみて吠えた。責めないでよ・・・。わざとじゃないんだから。せっかく綺麗に植えたのに~(泣)まだ体力が回復していないみたいだ。思ったように力が入らない。でも落としたのがテラコッタの鉢じゃなくって良かった。
2006年11月03日
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昨日はハロウィン、万聖節の前夜祭だった。ハロウィンってもともとお盆みたいなもんで、死者の霊が帰ってくるとも言われている、ケルト起源のキリスト教の祭りである。アメリカでは子供達が仮装して「Trick or treat」とお菓子なんぞをねだって家々を回る。引っ越してきてまだ1ヶ月半のこの家には、もちろん帰ってくるべき死者はいないが佛教徒のダンナにせっかくだから、異文化体験でもさせてあげようと、午後8時、仮装開始。室内と玄関の常夜灯を消し、ハロウィンの飾りをドアの外ににつけ、階段にろうそくを立て、ダンナの帰宅を待って玄関に座り込むこと20分(暇人か)帰宅したダンナは暗闇の中で正体不明のものから「Trick or Treat!」といきなりわめかれて驚きのあまり2歩、後ろに下がり、数十秒後にようやくかすれた声でこういった。「僕を殺す気か・・・」ようやく元気を取り戻した彼は「キリスト教徒のやることはわからん」だの「なんでそんな小道具(仮面、カツラ、箒、帽子)が家にあるねん」だの言いながら結構嬉しそうに私の写真を撮り、『奥様は魔女』というキャプションをつけて携帯の待ち受け画面にしていた。絶対会社で馬鹿にされると思うけど・・・・。ところで、ここ数年関西在住の外人と外人の尻馬にのった日本人が仮装してJRに乗り込み、ビール片手に大騒ぎを繰り返して顰蹙を買っている。お祭り好きの私としては気持ちは理解できないでもないが、これはたくさんの人に迷惑なのでやめてほしい。騒ぎたいならどこか会場を借りてやればよろしい。
2006年11月01日
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9月に引っ越して以来、通販や家具屋さんに注文した家具がばらばらと届く。生活スペースはほとんど2Fと3Fなので、大きな家具は搬入が大変。はじめから送料に加えて搬入料を支払っておけば、運送屋さんが運び上げてくれる場合もあるしそもそも搬入料などというシステムがなく、玄関において行かれるものもある。中には頼むと運んでくれる親切な運送屋さんもいる。ベッドが届いた時は、私ではなくダンナが在宅しており、運送屋のおじさん(おじいさんに近かったそうだ)に「3Fまで運ぶの手伝ってくれん?」と頼み込むと「かなんなあ」と言いながらも引き受けてくれたそうだ。このおじいさん、家具屋さんの不手際で後日また来てくれたのだが、若い助手くんをてきぱきと指導して、いかにも働き者の感じだった。こちらもつい嬉しくてお茶なんか出したり。昨日はダイニングテーブルのセットが届いた。梱包を解き、テーブルの脚と天板をばらばらに取り出してみると脚はなんとか自分でも2Fのダイニングに運べそうだが天板はとてもじゃないけど一人では無理だったので、運送屋の30歳くらいのお兄さんに頼んでみたが、「重いから一人じゃ無理です!」と言下に断られた。以前ダーリンはこれよりも重くて大きなFAX台を一人で2Fまで運びあげてくれたことがある。プロなんだから無理ってことはないと思うけど、送料に搬入サービスが含まれてないなら無理に頼むこともできないよね。出張中のダーリンが帰宅するまで玄関に置いておこう。梱包してあった段ボールだけは頼んで引き取ってもらった。と、さっき昨日の運送屋さんが「昨日引き取った段ボールにこれがついていました」と納品書を持ってきて、そそくさと帰って行った。みると、封筒の表に「送料¥3,200。搬入のお手伝い可」と書いてあるじゃないですか。西濃運輸のお兄さん、若い時から骨惜しみしてどうすんの。
2006年10月27日
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先日城崎へ温泉に入りに行った。国内をあまり旅行したことのない私にとっては、関西からわずかの距離にあるこの有名な温泉町も生まれて初めて。というわけで、初城崎記念に、どうしても西村屋本館に泊まりたかったのだがあいにく満室で(そりゃ出発の2日前の予約じゃね・・・)西村屋招月庭に予約を入れる。小さな旅館の多い城崎においては、かなりの巨大ホテルでしかも内装は和風、部屋もお風呂も広く綺麗だし食事も美味しく、仲居さんの感じもよく・・・とさすが有名ホテルだけあるなあ。トイレにおかれた芳香石、予備のトイレットペーパーをくるんだ和風の巾着などなかなかの気配り。(プーケットのJWマリオットでも同じような工夫が。早速我が家のトイレでも真似した。)日曜からの1泊だったので、さすがに泊まり客はジジババばかり。もしかして我々が最年少?!ところで私が主張していた西村屋本館が満室だと知った時のダーリンの喜色満面の笑顔の訳が後に判明。どうも古い旅館はお化けがでると信じているらしい。今のご時世、お化けなんかより人間の方が怖いっちゅうに。
2006年10月26日
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ちょっとした手術で1泊2日の入院。ゆっくりしたいので1日14000円の個室をお願いした。入院同意書には「個室料金は1泊ではありません」と書いてある。つまり1泊2日だと28000円の個室料金が必要となるわけ。この個室、高いだけあって有線放送やテレビデオはあるし洗面所・冷蔵庫、ソファーも完備、綺麗な色の壁紙や絵までかかっていてとても居心地がよい。しかしその料金の「1日」の設定にやや釈然としないものを感じた。というのも今回の場合、昨日の朝9時から診察、前日の処置があり荷物をもって個室に入れたのは午前11時過ぎ。そして今朝は朝10時前に看護師さんが迎えにきて個室はその後使用できないので鍵を返却し、荷物はすべて手術室前のロッカーに入れるように言われたのだ。つまり個室を使用したのは正味24時間に満たない。たぶん今日は、私の後ほかの患者さんが入ったのだろう。そうすると病院には二人の患者から同じ日に同じ部屋の料金が入ることになるのでは?手術後、麻酔が覚めたらそのまま帰宅してかまいませんと説明されていたが私の場合は痛みがひどくて帰宅どころか起き上がることもできず、午後3時頃まで回復室に放置されていた。朝から絶食、水も飲めない上、カーテンで周囲を仕切られただけの味気ない回復室の硬いベットの上でただ右に左に寝返りを打つ数時間。まだ気分が悪かったが、それ以上回復室にいても気が滅入るだけなのでタクシーを呼んで帰ることにした。ここで疑問なのが、2日分の個室料金を払っているのにもかかわらず何故個室に戻れないのかということ。窓もなく、ストレッチャーの音や手術室の音が聞こえてくる回復室にいるよりは個室の方がずっと気分よく過ごせたと思うのに。会計で一応その苦情を伝えると「事務長を呼びましょうか?」と窓口のお姉さんに言われたが立っているのもふらふら状態の上、まだこの病院にはお世話になるのであまり強いことも言えず、「それには及びませんが一応こういう意見があったことだけお伝えください」とだけ言って帰宅した。先生や看護師さんも親切だし、設備もいいし綺麗だしいい病院なんだけどなんだかなぁ・・・とちょっと残念。
2006年10月25日
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