本記事はアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト)を利用しています。掲載している価格・レビュー件数は 2026年8月19日時点のものです。最新の価格・在庫は各商品リンク先の楽天市場ページでご確認ください。
柔軟剤の売り場は、いま 容量がまったくそろっていません。
480mLの小さい詰め替えの隣に、960mLの「2倍サイズ」、1440mLの「3倍サイズ」、さらに4Lの業務用ボトルが並んでいます。値札に出ているのは1袋の値段なので、 どれが安いのかは、その場では判断できません。
しかも「2倍」「3倍」という表記は、 そのブランドの通常サイズを1としたときの倍率です。基準がブランドごとに違うので、A社の3倍サイズとB社の2倍サイズを並べても、中身の量が同じとはかぎりません。
そこでこの記事では、価格を内容量で割った 「1Lあたり何円か(円/L)」を主軸にして、詰め替え8商品を並べました。
あわせて、もうひとつ調べたことがあります。 1回の洗濯で何mL使うかです。同じ1Lでも、1回に20mL使う商品と40mL使う商品では、持ちがまるごと2倍違います。 洗濯洗剤の記事 を書いたときは、この使用量がメーカー間で3倍に割れていて、単価の順位がひっくり返りました。
柔軟剤ではどうだったか。 結果は洗剤とは違いました。そこがこの記事の中身です。
この記事の結論(先に言います)
・ とにかく1Lあたりを安くしたい→ ソフラン プレミアム消臭の業務用4L。今回の8商品では円/Lがいちばん低い構成です
・ 置き場所が狭い/少量ずつ買いたい→ ファーファ ファインフレグランス ボーテ 500mL、ラボン 960mL
・ 香りを主役にしたい→ ランドリン、ラボン、ファーファ ファインフレグランス。3商品とも商品ページが香りの設計を前面に出しています
・ 部屋干し・汗のニオイが気になる→ レノア 超消臭、レノア ハピネス、ソフラン プレミアム消臭
・ 香りを残したくない→ ハミング 素肌おもい 無香料
・ 1回あたりの金額まで確かめたい→ 使用量を表示しているのは8商品中4商品だけでした。比較表の上半分がその4商品です
今回そろえた8商品の内容量は、いちばん小さいもので 500mL、いちばん大きいもので 4Lでした。8倍の開きがあります。
さらに、6袋・8袋のセット販売が主流になっているため、 1回の支払額も600円台から5,000円台まで開きます。金額の大きい商品ほど1Lあたりは安くなりやすいので、値札の数字と単価の順位はほぼ逆に並びます。
下の表は、今回の8商品を セット構成と内容量で整理したものです。単価そのものは第4章の比較表にまとめました。ここで見てほしいのは、 同じ「詰め替え1袋」という言葉が指しているものが、商品ごとにこれだけ違うという点です。
| よくある表記 | 実際の内容量 | 今回の該当商品 |
|---|---|---|
|
通常サイズ
|
480〜500mL | ファーファ ファインフレグランス ボーテ(500mL) |
|
2倍サイズ・大容量
|
860〜960mL | ラボン(960mL) |
|
3倍サイズ
|
1,290〜1,440mL | ランドリン(1,440mL) |
|
メガサイズ・特大
|
2,000〜2,600mL | ハミング 素肌おもい(2,000mL) |
|
まとめ買いセット
|
720mL×8袋、745mL×6袋、1,300mL×6袋 | レノア ハピネス、レノア 超消臭、ソフラン アロマリッチ |
|
業務用
|
4L | ソフラン プレミアム消臭(4L) |
※内容量は各商品ページの表示です。「2倍」「3倍」はそのブランドの通常サイズを基準にした倍率で、ブランドをまたぐと基準が変わります。
業務用の4Lボトルは、家庭で使えないものではありません。中身は同じ柔軟剤で、詰め替え用として売られています。ただし 4Lの容器から直接ボトルに移す作業が必要になるので、そこは好みが分かれるところです。
なお、この記事は 詰め替え(つめかえ用・業務用)だけを並べています。ボトル入りの「本体」は容器代が価格に乗っているため、同じ列に入れると詰め替えのほうが安く出るのが当たり前になり、比較になりません。最初の1本を買うときは本体が必要ですが、そのあとの買い方を決めるための記事だと思ってください。
1Lあたりの値段がわかっても、 1回にどれだけ使うかがわからなければ、1回あたりの金額は出せません。
そこで8商品すべての商品ページを読み、 メーカーが表示している使用量の目安を拾いました。結果は次のとおりです。
| 商品 | 商品ページの使用量表示(原文) | 洗濯物3kgなら |
|---|---|---|
|
ソフラン プレミアム消臭
|
洗濯物量1.5kg(水量30L)に対して10mL | 20mL (当方換算) |
|
ファーファ ファインフレグランス ボーテ
|
3.0kg/水量45L → 20mL(使用量表より) | 20mL (表示そのまま) |
|
レノア ハピネス
|
週に約4回、3kgを洗濯(本品20mL使用) | 20mL (表示そのまま) |
|
レノア 超消臭
|
普段のお洗濯:衣料1kgに6.4mL (同ページに「水30Lあたり15mL」の設定表示もあり) |
19.2mL (当方換算) |
|
ランドリン
|
15mLで肌着なら約15枚、セーターなら約5枚、タオルなら約30枚 | — (枚数表示のみ) |
|
ソフラン アロマリッチ
|
商品ページに表示なし | — |
|
ラボン
|
商品ページに表示なし | — |
|
ハミング 素肌おもい
|
商品ページに表示なし | — |
※「当方換算」は、商品ページに表示された1kgあたり・1.5kgあたりの数値を洗濯物3kgぶんに引き伸ばしたものです。「表示なし」は、当方が読んだ商品ページに使用量の記載が見つからなかったという意味で、パッケージ裏面には印刷されている可能性があります。
使用量を表示していた4商品は、洗濯物3kgあたり 19.2mLから20mLに収まりました。差は1mL未満です。
これは洗剤とはかなり違う結果です。洗濯洗剤では、水30Lあたりの使用量が 10gの商品と30mLの商品に割れていて、しかも片方はg・片方はmL表示のため換算もできませんでした。あちらで扱った8商品では、容量単価がいちばん安い商品が、いちばん多く使う側でした。
柔軟剤では、少なくとも 使用量を表示していた4商品については、そういう逆転は起きていません。3kgの洗濯で20mL前後という点でそろっているので、 1Lあたりの安さが、そのまま1回あたりの安さになります。
言い換えると、この4商品については 円/Lだけ見て選んで問題ありません。比較表の1回あたり・月額の列は、順位を確かめるための確認用です。
残りの4商品については、そもそも1回あたりを出す材料がありません。 推測で数字を作ることはしていないので、比較表では「—」になっています。買う前にパッケージ裏面の使用量を確認してください。
なお、洗剤の記事は「水量30L」を前提に計算しています。この記事は「洗濯物3kg」が前提です。柔軟剤のメーカー表示を見ると、3kgに対応する水量はソフランで45L、ファーファでも45Lとされており、洗剤記事の前提とは対応しません。 2つの記事の1回あたりを足し算しないでください。
ここからは商品ごとに見ていきます。最初は 容量単価で選ぶグループです。3商品とも大容量で、1回の支払額は大きくなります。
今回の8商品で 円/Lがいちばん低いのがこれです。4Lの業務用ボトルで、中身は市販のソフラン プレミアム消臭と同じフレッシュグリーンアロマの香り。商品ページには 「標準使用量は、水30Lに対して10ml」と明記されており、使用量がはっきりしている数少ない商品でもあります。
商品ページの表示によれば、外干し・部屋干し・夜干しのいずれでもニオイを抑える設計で、抗菌についての記載もあります。ただし 「すべての菌の増殖を抑えるわけではありません」という但し書きが同じページに付いているので、そこも含めて読んでください。
参考価格:2,222円(送料別)/4L → 555.5円/L レビュー 4.43(90件)
香りを付けたくない人向けの1本です。商品ページには「着色料、香料無添加」「天然由来の柔軟成分配合」「赤ちゃんの衣類にも使える」と表示されています。
柔軟剤の記事で無香料を1つ入れておく理由は、 香りが選択肢のすべてではないからです。職場で香りに気を使う、家族に苦手な人がいる、洗濯物を人に渡す仕事をしている——そういう条件だと、香りの強さは選ぶ理由ではなく避ける理由になります。
2,000mLのメガサイズなので、円/Lも今回の下位グループに入ります。ただし 使用量の表示は商品ページで確認できませんでした。1回あたりの金額は出していません。
参考価格:1,453円(送料別)/2L → 726.5円/L レビュー 4.88(33件)
同じライオンのアロマリッチは、 香りの持続を売りにしたシリーズです。1,300mLの詰め替えが6袋のセットで、まとめ買いとしては今回の中でも容量が大きい構成になります。
この商品ページは 香りを選ぶ形式(ジュリエット、キャサリンなど)です。どの香りを選んでも容量と価格は同じなので単価は確定しますが、 届く香りは購入時の選択によります。この記事では特定の香りについては触れません。
使用量の表示は、当方が読んだ範囲では商品ページにありませんでした。1回あたりは出していません。
参考価格:5,830円(送料別)/7.8L → 747.4円/L レビュー 4.77(308件)
次は、商品ページが 香りの設計そのものを前面に出しているグループです。1Lあたりは第3章の3商品より高くなりますが、そこはボトル1本の容量が小さいことと、香料の設計にかけているぶんが乗っていると読むのが自然です。
なお、 香りの良し悪しは当方では比較していません。以下は商品ページに書かれている設計の説明です。
商品ページの説明は 「着る香水」という発想で作られた柔軟剤から始まります。上品でクラシカルな香りが持続する、という位置づけです。
オーガニック抽出エキス配合で赤ちゃん用衣類にも使える、静電気を抑えて花粉の吸着を防止する、といった表示もあります。ページには 「香りの感じ方には個人差があります。周囲の方へご配慮のうえお使いください」という注意書きも入っています。
使用量については 「15mLで肌着なら約15枚、セーターなら約5枚、タオルなら約30枚」という枚数ベースの表示でした。重量に置き換えられないため、1回あたりは出していません。ただ、この書き方は 実際の感覚には近いとも言えます。
参考価格:1,738円(送料別)/1.44L → 1,206.9円/L レビュー 4.79(408件)
ランドリンと同じネイチャーラボのブランドです。商品ページでは 香水のようなラグジュアリーな香りに仕上げる柔軟剤と説明されており、天然由来の香料を配合しているとあります。
スキンケア発想で肌ケア成分を配合し、赤ちゃん用衣類にも使える、静電気の発生を抑えて花粉の付着を防ぐ、衣類を抗菌・防臭する——というのがページに並んでいる表示です。
960mLという容量は、 詰め替えとしては扱いやすい大きさです。4Lや6袋セットは置き場所を取りますが、これは棚に入ります。単価と置き場所のバランスを取りたいときの候補になります。
参考価格:1,265円(送料別)/0.96L → 1,317.7円/L レビュー 4.77(180件)
香水調の柔軟剤として売られているシリーズです。商品ページには 香水にも使われる天然香料を配合し、時間の経過に合わせてトップ・ミドル・ボトムと印象が移る設計だと書かれています。
このページで目を引くのは、 過去のリニューアルについて書いてあることです。2020年秋の処方変更で香りが強くなりすぎたという声を受けて、優しい香りへ改良した、という説明が冒頭に置かれています。強い香りが苦手で一度離れた人には、判断材料になる情報です。
使用量の表が商品ページに載っており、 洗濯物3.0kg(水量45L)で20mLと表示されています。今回の8商品では、この表がいちばん細かく出ていました。「もっと香りを楽しみたい」場合の増量目安(3.0kgで25mL)も併記されています。
500mLと容量が小さいぶん、円/Lは今回の上位に来ます。 まず試したい、置き場所がない、という条件のときの選択肢です。
参考価格:638円(送料別)/0.5L → 1,276.0円/L レビュー 4.69(413件)
最後は、商品ページが ニオイ対策を主眼に置いている2商品です。どちらもP&Gのレノアで、まとめ買いセットの形で売られています。
商品ページには 部屋干しでも生乾き臭を防ぐという説明があります。使用量についての記載がはっきりしているのが特徴で、 「普段のお洗濯:衣料1kgに6.4ml」と、 「ご使用の際には『水30Lあたり15ml』で設定ください」の2つが同じページに載っています。
この記事は洗濯物の重さを前提にしているので、同じ基準の 1kgあたり6.4mLのほうを採り、3kgぶんの19.2mLで計算しました。水量30Lを基準にしたい人は、15mLのほうを使ってください。
この商品ページも 香りを選ぶ形式です。容量と価格は選択によらず同じですが、香りは購入時に選ぶことになります。
参考価格:4,748円(送料別)/4.47L → 1,062.2円/L レビュー 4.69(350件)
今回そろえた8商品のなかで レビュー件数が最も多いのがこの商品ページです(2026年8月19日時点)。720mLが8袋というまとめ買い構成で、総容量は今回の中でも大きいほうに入ります。
商品ページには、赤ちゃん用衣類もやわらかく仕上がること、静電気を抑えることが表示されています。使用量については 「週に約4回、3kgを洗濯(本品20mL使用)で約2.3ヶ月分」という書き方で、洗濯物3kgに対する20mLがそのまま読み取れました。
この「何ヶ月分」という表示は親切ですが、 週4回という前提が付いている点には注意してください。毎日洗う家庭なら、そのぶん早くなくなります。この記事の比較表では、月30回で計算した金額を載せています。
こちらも 香りを選ぶ形式の商品ページです。
参考価格:5,280円(送料別)/5.76L → 916.7円/L レビュー 4.64(676件)
上半分が 使用量の表示があった4商品、下半分が 表示が見つからなかった4商品です。下半分は1回あたり・月額を算出していません。
※④は⑥に③を掛けた金額、⑤は 丸める前の④を30倍した金額です(洗濯物3kg・1日1回・月30回で計算)。端数処理のため、表示されている④に30を掛けた数と⑤が一致しないことがあります。③のうち「20mL」「19.2mL」は第2章の表に出どころを書いています。
※⑥の容量単価は 商品本体の価格だけで計算しています。送料別の商品は、実際の支払額がこれより上がります。セット販売の商品は送料無料になっていることが多いので、単価の順位は送料を入れると多少変わります。
※価格・レビュー件数は2026年8月19日時点の表示です。セール・クーポンで実質価格は動きます。
家族が多く、毎日洗濯する——ソフラン プレミアム消臭の業務用4Lが単価では有利です。ただし4Lの容器を置く場所と、ボトルに移す手間が要ります。それが無理なら、レノア ハピネスやソフラン アロマリッチのようなセット販売のほうが扱いやすくなります。
ひとり暮らしで、洗濯は週に2〜3回——4Lや6袋セットは使い切るまでに時間がかかります。ファーファ ファインフレグランス ボーテの500mL、ラボンの960mLあたりが現実的です。単価は上がりますが、香りが変わっても損が小さいのは小容量のほうです。
部屋干しが多い——レノア 超消臭、ソフラン プレミアム消臭。どちらも商品ページが部屋干し時のニオイを主題に据えています。
香りをしっかり残したい——ランドリン、ラボン、ファーファ ファインフレグランス。3ブランドとも香料の設計を説明に書いています。ただし 強さの感じ方には個人差があるので、初回は小さい容量で試すのが無難です。
香りは要らない——ハミング 素肌おもい 無香料。今回の8商品で無香料はこれだけです。
1回あたりの金額まで確かめて決めたい——比較表の上半分の4商品から選ぶことになります。下半分の4商品は、パッケージ裏面で使用量を確認してから判断してください。
複数の商品ページに 「使用量の目安を参考に、周囲の方にもご配慮いただきながらお使いください」という趣旨の注意書きがあります。香りを強くしたくて規定量以上を入れる使い方は、メーカーが想定している使い方ではありません。
この記事の1回あたりの金額も、 表示された使用量を守った場合の数字です。倍量を入れれば、単価も倍になります。
柔軟剤はすすぎの段階ではたらくように作られています。全自動洗濯機なら 柔軟仕上げ剤の自動投入口に入れる、というのがどの商品ページにも書かれている使い方です。洗剤と混ざると、どちらの働きも落ちます。
また、原液が直接衣類にかからないようにする、という注意もハミングの商品ページに明記されています。シミの原因になります。
ランドリンとラボンの商品ページには、 「ドラム式洗濯機の場合は、商品裏面の洗濯物量の目安を参考にしてください」という但し書きがあります。ランドリンにはさらに 「機種によって使用量が異なる場合があります」という一文もあります。
最近の洗濯機に付いている柔軟剤の自動投入タンクも、投入量の設定が機種ごとに違います。 この記事の1回あたりは、あくまで手動で規定量を入れた場合の計算だと思ってください。
柔軟剤は繊維の表面を整えることで手ざわりを変えるものなので、タオルの吸水性が落ちたと感じる人は一定数います。これは商品の優劣ではなく仕組みの話です。気になる場合は、 タオルだけ柔軟剤を入れずに洗うという分け方をしている人もいます。
選定の基準は次のとおりです。売り場の事情でいくつか緩めているので、そこも書いておきます。
①レビュー25件以上・評価4.4以上。柔軟剤は同じ商品でも香り・容量・店舗で売り場が分かれるため、1つのページにレビューが積み上がりにくいカテゴリです。100件を機械的に当てると、残るのはまとめ買いセットばかりになり、小容量の選択肢が消えました。そのため基準を下げています。今回の8商品のレビュー件数は、いちばん少ないもので30件台です。
②内容量が1つに確定しているページだけ。「730mL または 750mL×6袋」のように、選択肢によって容量が変わるページは載せていません。表示価格がどの容量のものか確定できず、単価が計算できないためです。
③香りを選ぶ形式のページは採用。ただし 容量と価格がどの選択肢でも同じ場合だけです。今回はソフラン アロマリッチ、レノア 超消臭、レノア ハピネスの3商品が該当します。これらについては、本文で特定の香りの話をしていません。
④ボトル入りの「本体」は不採用。容器代が価格に含まれるため、詰め替えと同じ列に並べると比較になりません。
⑤並行輸入品は不採用。大容量の海外向け製品が検索上位に多く出てきますが、日本語の使用量表示が確認できないものが多く、この記事の主軸である使用量の比較ができません。
⑥商品名に日付入りのキャンペーン告知が入っている店は不採用。「8月20日まで」のような文字列が商品名に入っていると、記事のカードがすぐ古くなります。同じ商品を扱う別の店を選んでいます。
柔軟剤はセール・クーポン・ポイント倍率で実質価格がよく動きます。とくにまとめ買いセットは価格の変動幅が大きいので、上の各商品リンクから今の価格と在庫をご確認ください。同じ商品を扱う別の店のほうが安いこともあります。
この記事の容量単価は、 表示価格 ÷ 総容量という単純な計算です。同じ計算は売り場でもできるので、ここに載っていない商品を見つけたときにも使えます。分母を「1袋」ではなく「総mL」にすること、それだけです。
洗剤側の比較は 洗濯洗剤の記事 にまとめています。あちらは使用量がメーカー間で3倍に割れていて、こちらとは事情がかなり違いました。
本記事はアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト)を利用しています。掲載している価格・レビュー件数・商品仕様は 2026年8月19日時点で楽天市場の各商品ページに表示されていた内容です。内容量・使用量・成分・香りの説明はいずれも商品ページの表示をそのまま転記したもので、当方で使用試験や比較試験を行ったものではありません。容量単価は表示価格を総容量で割った値、1回あたりの金額は商品ページに表示された使用量を洗濯物3kgぶんに当てはめて算出した値です。最新の情報は各商品ページでご確認ください。
※香りの強さ・持続時間・仕上がりの手ざわりについては、当方で比較していません。この記事は商品ページの表示と、価格を容量で割った数値を並べたものです。
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