賃貸の営業をしていたとき、必ず築年にこだわりますね。「平成の建物」とか「築5年以内」とか・・・。
今、物件の入力をしていると、かなり賃料は違います。同じ地域なのに、2DKが10万以内だったり、20万だったり・・・。
やっぱり、築年が新しいのは、設備も良いし、とにかくきれいです。でも、高い!
築年が古くて安い物件も捨てたものではありません。内装フルリフォームしていて、和室がフローリングになったり、水周りが最新設備になったり。
また、案外収納が多かったりする。前は一間の押入れだったのを、クロゼットに改装してることも多いので。昔の物件の方が作りがゆったりしてる。
バブル期に流行ったのが、ミニキッチン。あれも、私は結構好きです。冷蔵庫も付いて、一人暮らしには最適。そんな大それた料理しないんだし。
外装もきれいにしていることが多いし、大体外装が悪くても、住むのは部屋の中ですからね。
空き部屋になっているということは、前に誰かが気に入って住んでいたということですから、生活感もあります。
前、新築に住んだことがあるけど、「壁を汚すな」とか「傷つけるな」とか大家さんがうるさいこと(--;)しかも、狭くて天井ばかり高い。外見はいいけど、住みにくくロフトの階段から何度も落ちて、すぐ引っ越すことになりました。
とにかく、私的には、収納があること、洗濯機を持っている人は、室内洗濯機置き場があること、下駄箱があること。そのような、「まあ、なくてもなんとかなるんじゃない?」と軽く見勝ちなとこをチェックするべきだと思いますよ。収納用品を後々買うハメになるとお金かかるし、それを置く分、部屋も狭くなってしまいます。洗濯機が室外だと、洗濯機汚れるし、雨の日の洗濯が大変。暮らしてみると実感します。
あと、網戸があるか、とか、エアコンがあるか、とか・・・。
色んな、ケースを書き出してみて、チェックしながら部屋を探しましょう。
あまり、築年にこだわらないほうが、案外広くて住みやすい部屋を手に入れることができるチャンスかもしれませんね。
主任、氣志團にハマる、の巻 2009年04月23日 コメント(2)
主任!酔っ払いすぎです! 2009年04月18日 コメント(2)
ヒマだ~(T。T)不動産も不況にあえぐ? 2009年04月13日 コメント(4)
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