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今週末には中国と EU 首脳との会議が予定されているようですが・・・
オバマ大統領の訪中による人民元の切り上げはありませんでした。
中国の輸出は前年比でまだ低水準にありインフレも懸念を持つ水準でもありません、経済成長を続けるには弱い外需なので内需の拡大が重要。
内需拡大のためには人民元の切り上げは有効な手段であるが、将来の成長を担保するためには輸出は重要な政策であり人民元の切り上げにイエスとは言いにくい。
米国の対中赤字縮小のためには人民元の切り上げが重要ですが、そのことによって中国経済の成長に陰りが見えると世界経済の成長見込みに齟齬が生じる可能性があり。
中国から見れば人民元を現在の水準に置こうとすれば、米国債購入はドルの下落を防ぎ意義あること。米国債購入により米国財政赤字は拡大しつつもドル売り・米国売りは取りあえず先送りされる。
円は仮に米中会談によって人民元の切り上げがなされていた場合、アジア通貨高から一層の円高に進む可能性もあったので現状のままと言う状況は悪い話ではない??
とは言え、人民元の切り上げにより米国の貿易赤字が縮小することは GDP が圧倒的に大きい米国経済の回復を早める可能性があるので・・・
・ ・・と考えると、オイラには???なんのことやら???
先物トレードは今日もお休み・・・
先ず週間トレンド予想、その後修正を加えつつ日々のレンジ予想、そして結果に対しての思い込みトレードというディトレには硬直した方法をとっているので予想が曲がるとお休みしかありません
ザラバで5分足チャートを見ながらの知恵も・・・多少はあると思いますが・・・面倒なので・・・