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日銀金融政策決定会合、FOMCやEU財務相会議、MP C などのイベントは無事通過
一段の上値追いには目先の過熱感は解消されておらず為替の助けやサプライズが必要な状況
今週もトリシェ ECB 総裁の欧州議会証言、 25 - 26 の EU 首脳会議など 4 ・ 5 月の大量償還を控えギリシャ問題が意識されそうです。
EU の支援を得ることが困難となれば IMF に支援を求めると居直り発言(??)も出る始末
ユーロのヨワヨワは解消されそうもないし・・・??
米国でも 25 日のバーナンキ議長が出口戦略についての議会証言や総額 1180 億ドルの新規債入札など為替や株価の行方に影響のありそうなイベントが・・・
前回、予想を下回ることの多かった住宅指標の発表もあるし・・・
FOMC で低金利政策の継続が円安を否定することになったし・・・
リバトリや第一生命株の外国人買いに伴う円買いなど円高懸念もあるのかな???
逆に米国の出口政策の解釈、日銀の緩和策期待は依然として残っているので金利差からの円安の進むこともありかな???
人民元の切り上げは米国などの圧力があるものの抵抗はオミゴト、切り上げから一旦はアジア通貨高、その後、米国収支改善によるドル高円安となる波乱を想定していたのですが・・トンデモナ浅知恵でした
為替のお勉強を今年の課題に上げたのですが・・お日さまが沈むと共に誘惑も多くナカナカニ・・・
支援材料は為替の行方に不安はあるものの企業業績の改善期待による先高感、昨年同時期は業績見通しも立てられないほどの先行き懸念・・・米国発で株価はアゲアゲになりましたが・・・
3/12 現在、信用倍率は依然高止まりも久しぶりの 2 倍割れ、評価損も -8.72 と改善し期末配当の権利取りによる買い予測など需給は良好
クレディスイスやメリルリンチによる日本株見直しも
・・・とはいえ、海外株安懸念も残るので想定は10500 -11000 とします