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反省多き日々・・・
今日も昨日もお留守番です
昨日、息子たちは終日お出かけ、姫は実家へ義姉を迎えに行きました、帰りは今朝
今日 11 日、息子はお出かけ、姫と義姉は<春の都市緑化推進運動>で昭和記念公園の入場が無料の日という事で、娘を加えた 3 人とワンコでお花見物に仲良くお出かけ・・・
ナノハナ、チューリップそれとムラサキハナナ???が見頃らしいです。
無料 and 割引きという言葉には異常と思える反応を示します。そこが可愛いのですが・・・
姫にカマワレテ幸せを感じる私としては・・・寂しい日曜日。。。不貞寝してました
起きて、干物でお茶漬けサラサラ・・・ 1 人サビシク留守番しています
私は久しぶりにドツボに嵌り込んでいます
誤解(間違いなく誤解です)から姫にケータイを没収されたり、夜遊びで少々問題を抱えたりと夏に現れるべきモクモク雲が早くも空高く成長しています
時が解決してくれる・・・経過した時間が問題の本質である場合はどうするのでしょうか???
悩み多き年頃デス・・・
曽野綾子さんの著書を昨日から読んでいます
「かけ事のお金が不正という意味ではない。たとえ金の出所や動機が不純であっても、その金をいかによい事に使えるか、それが大切なんだと聖書も言っているんです」
競艇の胴元である日本財団の二代目会長として笹川良一さんの後任に就かれた時の言葉です
<<何度か書きましたが、鬼平犯科帳でのセリフ。(人は良い事をしながら悪い事をする、悪い事をしながら良いこともする)好きな言葉です・・似ているように思います>>
曽野さんは会長である間、各地競艇場を視察に訪れた際には舟券を 100 円必ず買うと何かで読んだ記憶があります
甘えをやすやすとは許さないけれど、偽善に生きるよりは正直に生きる人間の弱さ、それが人間なんだよと・・・許す(間違えているかも・・ですが、曽野さんのお考えはそのようなことと解釈しています。間違えてればゴメンナサイ)
キリスト教を詳しく知るわけではありませんが、年末の社会鍋などの活動や米国の探偵小説に出てきた(作品名は覚えていませんが・・)予想外の収入があった際には帰りに教会に立ち寄り 1 割を寄付する・・・
僅かに知るこういう事が、お考えの根っこかな・・などと考えるのですが
<<人生において何が正しいかなんて誰にもわからないのだから、自分の思う通りに進んで、その結果を他人の責任にしないことが大切ではないかと思う>>
曽野さんのこの言葉を戒めとし、モクモク雲も楽しむように過ごそうと思います