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疲れました・・・
6
娘と息子だけが自分たちの分を用意していました・・・とさ
「あれ、姫は???」
「起きてこないよ、なんか怒ってんじゃないの??」
思い当たる節は・・・うん???。。。
昨晩、おうちにいるはずがほんの少し、お出掛けしました
それしかない・・・
とびっきりの笑顔を用意して姫の元へ
「頭が痛いから起きられない、お腹が空いた」
一安心、朝はトースト派の姫のためフレンチトーストを・・・
「病人にはお粥でしょう」
土鍋でお粥をこしらえました
息子たちにはオオウケでしたが
「お父さん、私が作りますよ」
「オイラでなきゃダメだって」
「これはコメのとぎ汁を火に掛けたような物。ウスッ・・食べさせて」
この頃には息子は出掛けた後、娘は洗濯してました。
洗濯は別なので、その後に洗濯、掃除。
そうこうするうち、娘はコンビニバイトにお出掛け。
「お昼は、冷やし中華を食べたい」
薄焼き卵は苦手です。
卵、キューリ、ハム、ワカメ、ミョウガを<まるちゃんの冷やしラーメン>で
「モヤシが入ってない・・・」
ンなこと言われても、冷蔵庫にも入ってない・・・の言葉を呑み込んで
「ゴメン、忘れてた」
夕食が怖い・・・娘の料理は・・・なお怖い。。。
姫も昔はすごいお料理でした
息子が3~ 4 歳の頃だったと思うのですが
「このキャベツは細くてマズイね」
トンカツやさんでのことです・・・たいへんハズカッタ
姫のは千切りではなく百切りのようでした
今は違いますよ・・・多少の余裕が出来てからは料理学校にも通ったし
早くにお母さんを亡くした末っ子だったのでやむなし
夕食をこしらえろのご下命があれば
鮭のムニエルをメインにする予定です
娘と 2 人で調理となれば・・・お初です
初体験です